建築現場監督を極める

建築現場監督のためのノウハウブログ。建築技術は永遠に不滅だ。

現場監督はやることだらけ!っと思ったらこれをしろ!

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 こんにちは。今日はですね、「現場監督は毎日やることだらけだ!なにからしていいんだ!」というふうな目にあってたら、解決策のひとつを教えるよというお話をしたいと思います。現場監督とは昔から激務激務だといわれていますが、果たしてそうなんですか?やることはたくさん確かにありますが、それって今すぐやらなければならない話なんでしょうか?そのあたり僕の経験から主観が入ってますがアドバイスいたします。

 

まず、結論から申しましょう!はい、「今やるべきことを紙に書きだしましょう!」ということです。ね、簡単でしょう。夢リストって聞いたことありますか。自分がかなえたい夢を書き出して、それを毎日眺めて、そのために5年以内にやることを書き出して、そのために1年以内にやることを書き出して、そのために3か月以内にやることをかきだして、そのために今日今やるべきことを書き出す。。

つまり、これを毎朝現場が始まる1時間前に現場事務所へ行き、完成から逆算して、そして今やるべきことを書き出す。とにかく、思いついたことを書き出してみる。すると、今できること、すぐに実行できることが明確になり、行動に移しやすくなります。さらに、タイムスケジュールを横に書いていくといいと思います。何時から何時までこれをやる。と予定を埋めていく。

また、書き出すことで、なにか漠然と重かったもの、やらなきゃいけないと思って悩んでいたことが、吹き飛んでいきます。実は、悩んでいたことなんて、漠然とした不安により悩んでいることが多いんです。まず、紙に書きだすことをすすめます。

 

私は、今たくさんのやることがあります。その量に圧倒され、くじけますが、一つ一つに集中し、こなしていくことでその悩みが解決されました。世の中に激務なひとはたくさんいます。でも、時間を切り詰め、やることに集中しこなしていくんです。自分の過ごしてきた今日一日を思い返してみましょう。行き当たりばったりで、動いていませんか。そこに成果はありますか。さあ、いますぐ紙に書き出せ!!

 

休む時がない!となげくな!

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こんにちは。いやー、すっかりと秋になってきましたね。私のうちはもうすっかりと朝晩寒くなり、こたつ出してます。。私生活とお仕事ののほうは、最近忙しすぎて、忙しすぎて、なにしてるかわからん私ですが、今回お話しするのは、「休む時がないとなげくな!」というお話をしたいと思います。

 

休みたいですよね。ぼーとしたいですよね。でもでもですね、休むことになんの意味があるんだ!といいたいですね。確かに休みは必要ですが、休んではいけません。これは、仕事だけにいっているのではありません。ずっと仕事をするのではなく、自分のスキルになる例えば副業とか、地域の活動とか、人脈づくりの異業種交流会だったりとか、またあるいは、市民の活動団体だとか、もちろん趣味でもいいですが。。

仕事を早く終わらせて、家帰ってテレビ見てぼーとすごすなんて無駄なことはするなっちゅうことです。

テレビなんて極論すててしまいましょう!無駄のかたまりです。自分自身に負荷をかけてかけて、そしてかけましょう。

もし、今20代だったら、休みの日にパチンコや遊びなんてむだなことはやめて勉強しましょう!交流会にさんかしましょう!コミュニケーンのため団体にはいりましょう!

それは、自身にとってかならず糧となります。

 

仕事中は、むだなおしゃべりはせず、仕事に集中し、仕事がおわれば、また違うなにかでがんばる。。このながれをぜひ行って、自分の価値をたかめることをおすすめします。もちろん、現場でわからないこと、取得しなければいけない資格勉強もやりながらです。人間いくつもいくつもこなすことができるようになっているんですから。

 

ちなみに、寝ずに休まずやれっといっているわけではないのでご理解ください。睡眠は6時間以上できれば7時間くらいはとりましょうね。脳をしっかりとやすませることですべてのパフォーマンスはあがります。それでは!!

現場監督は営業も大事だ!人脈づくりも大切にね。

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どうもこんにちは。おひさしぶりです。だめですね、しっかりと毎日記事をかくつもりが。。忙しさに負けてはいけない!毎日の情報発信が大事だと分かりながらもなかなかできないブログ。しっかりとやらなくてはいけないと反省しながら本日は、「現場監督だからって、現場だけやってればいいってもんじゃない!しっかりと人脈をつくって自分の価値をたかめよ!」というお話をしたいと思います。

 

現場監督といえば、日々安全確認、施工図の作成、発注者との調整打ち合わせ、下請けとの打ち合わせ、施工方法の打ち合わせ、工程管理、金額交渉…などなどたくさんたくさんやることがあります。ほんとうに探せば無数にあるわけですが、その作業だけやってては結局は現場監督だけにすぎません。はっきりいって、作業なんだから、しっかりと部下や下請けさんなど、育てれば自分がすべてやる必要はないんです。常に時間をつくることを考えましょう。時間を捻出したならば、ぜひぜひやってほしいことがあります。それは、つまり「人脈づくり」です。人脈こそが自分の価値を高めるのです。仕事ばかりやっている仕事人間も大事ですが、任せるところは任せることも大事。自分が自分しかできないなんてことはないんです。自分色をだせば、中身についてはだれがやってもいいんです。ここで大事なことは自分色…自分の考えを伝えれば中身はどんなことでもいい。考えを伝えましょう。そして、人脈づくりをしましょう。自身の価値を高めるとは、人脈構成をし、なんらかでたよられれば、あなたの価値はあがるのです。また、現場監督はたくさんの知識があります。それば、日々現場で考えて、答探しをしているから、たとえば住まいに関する悩みなどすぐに答えられるのです。人脈をつくることで、将来の出世にもつながりますし、なにより独立したときにしっかりと仕事の依頼がくるでしょう。そのような先のことも考えながらも大事です。

 

現場監督をしながら、将来の営業活動もおこない、たくさん学びながら日々をお過ごしください。あなたの会社はいつまでもあると思わないように、自分を磨き、自身の価値をあげる努力をしてください。

建築と土木はいつまでたっても平行線だ

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こんちには。今回お話しするのは、「建築と土木はいつまでたっても平行線だ」というお話をしたいと思います。地方やいなかの工務店や建設会社に行くと、建築部門と土木部門にわかれる会社が多いです。工事の割合としては土木は公共工事を主としていますし、建築は公共工事から民間企業や一般の住宅まで幅広く行います。

 

そして、必ずと言っていいほど、土木と建築の仲が悪いんです。なぜでしょう?

土木と建築は仕事内容が同じようで全く違う。そしてお客さんも土木はお役所を相手にした仕事、建築は施主さんを相手にしている。

 

お客さんの違い

土木はお役所を相手にしていますので、お金に関してはシビアだけどお役所の担当者がお金を支払うわけではない。結局はお金に関して変更など、書類や根拠など提出物は多いが渋られることはないし、愚痴を言われることもありません。

しかし、建築は施主様を相手にしています。つまりエンドユーザーを相手にしている。お金を払う人を相手にしている。これは全然違います。はっきりいって大変です。

書類をつくったってお金をもらえるわけではないんです。

つまり感情でもっていくしかないんですね。その点土木は、理論つまり正論でさえいれば通っていくですよね。だから理屈っぽいやつ多くないですか?

 

単独と複合の違い

土木は単独でどんどん行くことができます。つまり、ひとつひとつを確実にこなしていけば、次に行くといった具合。例えば道路。1重機で掘削や造成(単独)2砕石などいれる(単独)3アスファルト舗装(単独)

 

建築は1基礎工事、基礎工事中に設備屋さん、ガス屋さん、鉄筋屋さん、電気屋さん、土方、型枠大工などなど(複合)

構造建て方 大工、設備屋さん、電気屋さんなどなど

造作、内装 同じく+内装仕上げ屋さん(たくさんの人たち) で複合

 

このような感じでごった返すところを監督するわけです。正論で攻めている場合ではありません。感情的になるし、お願いする場面もたくさんある。しかも細かく調整、管理していかないと建物が完成しません。土木は理論(作文的ストーリー)さえできていれば完成となりますが、建築はなにしろストーリーができていても建物が実際と違う駿府なら次にいけないんです。

シビアかつ、ごったがえす人たちをまとめなければなりません。

 

だから大変なんです。

 

 

これが建築です。

 

でも、建物がたっていく様子、これは監督にしか味わえないです。自分の思った通りにことがすすんでいくところは醍醐味ですね。

 

以上本日のおはなし「建築と土木はいつまでたっても平行線だ」というお話でした。

 

 

現場監督は残業が当たり前だ!なんてことわない!

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こんにちは。今回はですね「現場監督は残業なんて当たり前ではない」というお話をしたいと思います。実は僕も、大阪で働いていた頃は僕の働いていた建設会社は準ゼネコンとまではいきませんでしたが建設会社でした。大名仕事は現場監督で昼間は現場帰ってきて夜は書類と言う流れで仕事行っていました。

会社の雰囲気も残業があって当たり前であり、入りたての新人の頃担当する現場がないにもかかわらず先輩に図面を描きましょうか?何かやることないですか?と帰り際によく聞いていました。すると先輩は、「帰っていいよ」とは言わず、「じゃぁこれをお願いするか」と言って仕事を頼まれました。もう帰ろうかと思っていたの最悪でした。夜の10時ですよ!帰っていいよって言わんかい!とよく思っていました。

 

もうこういう会社ですので、もう残業ありきで仕事を行うようになっていくのです。例えば午後3時に帰ってきたとして、夜の仕事は早めに終わらす午後7時には帰宅することができるのに、誰も帰ろうとしないから帰れないわけで、そうなってくると早く帰社することをやめてわざと遅く帰ってくると言うふうになります。

 

実は、こういう会社多いと思うんです。特に日本と言う国はこのような無駄な残業が本当に多いと思います。アメリカは5時から6時になってくるとそわそわしだして、だいたい午後6時には9割型の人が帰ってしまうそうです。どうしてそんなことができるのでしょうか?アメリカ人は家族の時間を大切にします。だから夕食の時間をみんなで食べるということを大切にしているそうです。こういうことって意識すればできるんですよ。日本人も意識すれば変わるんでしょうけど…。

 

まず変える努力をしましょう。思い切って帰ってみて下さい。そのためにどうやって早く仕事をますかどうやったら現場から早く離れることができるかどうやったらしっかりと指示ができ人を犯すまず変える努力をしましょう。思い切って変えてみてください。そのためにどうやって早く仕事ますかどうやったら現場から早く離れることができるかどうやったらしっかりと指示ができ人を上手に動かすことができるんでしょうか。その辺しっかり考えていれば早く帰る事何かできるんです。意識、意識を変えましょう。

 

 

施工図の描き方の本はこれだ。独自ではないんだぞ。

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こんにちは。今回は「施工図の書き方はこれだ。独自ではないんだぞ」というお話をしたいと思います。

施工図には書き方があります。独自のルールで職人が分かればいいというわけでもありません。しっかりとした表現があります。

何度もいうようですが、施工図でもなんでも先人がやってきたことを素直にうけいれましょう。特に施工図の書き方なんかはたくさんの本がでていますから、それを購入して勉強すればいいだけです。

僕なんかは、施工図を書くのが超めんどくさいので、類似の施工現場があれば、知り合いにたのんだりして、その施工図のデータ自体を手に入れます。それをパクリ、その現場に合わせて修正するばいいだけですから。

 

このように、現場監督なんて所詮一から作り上げていくわけでなく、先人がたくさん行っていることをパクリアレンジすればいいだけです。

それを、着工時と竣工時はやることがたくさんありすぎて、現場監督は激務だ!

なんて言っているヘボ監督にはならないでください。

施工計画書にせよ、安全管理書類にせよ、過去だれかがやったこと、書類などパクリアレンジすればいいだけで、つまり作業にすぎないんです。

 

工程にしたって、作業手順にしたって、やることは決まっています。決まっていることを共有するために、事前打ち合わせをして、決めていくだけなんです。

激務でも何でもない、作業がきついだけで、クリエイターや企画を考える人、商品を考える人、イベント会社などに比べれば産みの苦しみは皆無です!!という僕の経験談ですが異論がある人は、是非お待ちしてます。

 

まあ、はなしはそれましたが、施工図は本を購入し勉強してください。しっかり決まりがありますから。

施工図の基本

 この「施工図の基本-描き方・読み方の手引き」は、仮説計画図からあります。とても実戦向きで、2004年だからといって古いと思わないでください。施工図なんて昔から変わってませんから。先人にしっかりと学びましょう。

建築施工図の基本―描き方・読み方の手引き

建築施工図の基本―描き方・読み方の手引き

 

 

 千地区施工図作成手順と技法

 この本は役立ちます。というよりこの本を手放せません。新人当時は先輩にもらい、この本を見ながら、ドアまわりの施工図、天井伏図など描きました。そのまま描くだけでいいんです。たくさんたくさん描いてください。超良書であります!

 

建築施工図 作成の手順と技法

建築施工図 作成の手順と技法

 

 

 住宅設計詳細図集

現在は住宅関係の新築やリフォームが多く、この詳細図集が手放せません。特に新人くんにおすすめで、とてもわかりやすく、この本の目的「本書が建築を愛する人々や若い建築家の手元におかれその一助となれば幸いである」というように、わかりやすく、理解しやすいようにさまざまな工夫があります。是非購入して勉強してください。

珠玉のディテール満載 住宅設計詳細図集

珠玉のディテール満載 住宅設計詳細図集

 

 

以上3つ紹介しました。まだまだたくさんありますが、まずはこの3つを購入して勉強してください。

集中して勉強さえすれば資格はとれる!

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こんにちは。今回は「集中して勉強さえすれば資格はとれる」というお話をしたいと思います。皆さん集中してってどういうことかわかりますか。集中ってかっこいいことばですが要は「没頭する」ということなんです。

じゃあ、どうやって没頭したらいいんでしょうか。没頭するには2つ理由があります。

1つはそうです。好きなことをすることです。

でも資格勉強は好きなことでは多分ないでしょうね。

そして、2つ目はこれです。ルールを決めてはまってしまうということです。

例えば、資格勉強する中で、ストップウォッチをつかい、何分でできるかとか、時間を測ることでゲーム性をもたせてそしてはまる没頭することです。また、試験の分析をしたり、近年の傾向などインターネットで調べたりすればあります。その勝利の勝ちパターンのみを勉強し、近年の過去問題をやることで、傾向がつかみ、おもしろくなってきてハマるなどです。

どちらにせよ、はまることが大事です。

嫌いなことははまれないっていうひともいるかもしれませんが、あまったれないでください!自らその勉強にハマる気持ちが大事です。

自分はこの勉強にはまることで次のステップにいけるんだと強く思ってください。

そうやって自己のマインドをかえていくことが大事です。

がんばってください!

収まり?施工図?なんじゃそりゃ!

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こんにちは。今回は「おさまり、施工図、なんじゃそりゃ!」と言うお話をしたいと思います。建築では非常に重要な監督の仕事があります。この収まりというのはとても難しくたくさんの経験をしてないとぱっと聞かれたとき答えられません。経験がないからこそ施工図というものを書く必要があります。施工図を書いてないと答えられなく、現場からも見放された監督となってしまいます。

 

施工図と言うのは設計図ではわからない説明書と組立図のようなものであります。

 

設計図の中には確かに納まり図のように質の高いものありますが、ほとんどは収まりがよくわからない最終的にどうしたらいいんだと言う図面ばかりです。何故かと言うと設計士はとんどが現場を知らずにただ図面を描いているという人が多いからです。それは仕方ない話でありまして、かれらの仕事は図面を描いて材料を拾い出して金額を出すどのような材料を使うということが主であり収まりがどうであろうと知ったこっちゃありません。

 

施工図を書くためにはテクニックが必要ではあるんですが、テクニックだけではいけません。それはやはり現場へでなければわからないことがたくさんありますだから現場に出ろと言う話なんです。

 

例えば公共の建物を見るとします。「この辺どうやって収めているんだろう?開口部こんな感じに収まっているな。これはいいアイディアだな」ということが建物からたくさん見えてきます。

 

古い家なんか面白いかもしれません。昔の下はこんな風に収めたんだなということがわかったりしますまた、なんて雑な大工さんだな性格がそうなんだろうなと言ったことも見えてきて結構面白いですよ。時間があったらいろんな建物の収まりを見たらいいと思います。

現場監督は激務だ!という思い込み。

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こんにちは。今日はですね、「現場監督は激務だ!と言うのは思い込み。」と言うお話をしたいと思います。結論から言いますと現場監督は激務であると言うのは真実でありますが、それは自分次第でなんとでもなるということです。というのは、現場監督と言う仕事はルーチンはっきりしていてはっきりって同じことの繰り返しであります。だけど職人さんとのコミニケーション施工図の作成安全対策などなど効率と言う点では非常に非効率であり素早くやるということができないのです。

 

しかし考えてもみてください。これは作業であります 。自ら考えてアイデアを出してリノベーションを起こすと言う仕事ではなく昔からやってきたことをただただやるだけの作業であるのです。という事は誰でもできるというわけなんですよ。この話を聞くと現場監督はそんなわけないと怒るかもしれませんが真実がここにあります。同じことの繰り返しを時間をかけてやっているだけなのです。だったら職人さんを教育し、「丸投げ」なんて昔からある言葉を使わず、しっかりと責任を持ってもらい行動してもらうよう教育することがない私です。決して丸投げではないんです。任せるということが大事なのです。その間に他の仕事ができましいちいち現場に出なくてもしっかり教育していれば職人が自ら進んで現場をこなしていくんです。

 

いちいち気にかけて寸法いちいち確認して施工図の整合性など確認して確認確認の前に失敗を恐れるのための無駄な行動が多いんです。

 

いいですか。現場監督はというのは全くの思い込みであります。朝早く起きてしっかり書類をこなし現場もそこそこに行い自分の仕事をしっかりこなす。そして伝えるときはしっかり伝える熱を持って伝える。これが大事なんです。自分1人でやろうと言う考えではいけません。

 

 さあ、成長する時ですよ!しっかり人を使って仕事をしていきましょう。そして早く帰って家族を大事にしましょう! 

資格とるならユーキャン!メンターをつけなきゃ合格しない!

生涯学習のユーキャン

 

こんにちは。今回お話しするのは「資格取るならユーキャン。メンターをつけなきゃ合格しない!」というお話をしたいと思います。
まずまず、何回も言いますが、資格を最短で最速でかつ無駄なく短時間勉強で合格するなら、誰かに教えてもらうことが望ましいです。
それも、しっかりとお金を払った上で教えてもらうことがなおいいです。
なぜか。それは、メンターは、合格するすべを全て知り尽くしているからです。そして、その人の技術にあったやり方をしっかりと選定していただけます。あなたにあったやり方をズバリ教えてくれるんです。
もう一つ、お金を払うという意味は、お金を払うことで自分自身にプレッシャーをかけれます。お金を払っている以上は、しっかりとやら
ずにはいられません。大金を投資したのだからしっかりと回収するためにどうしたらいいかと考えます。

 

ちなみに、このユーキャンで僕は過去経験があります。はっきりいってどこにもない教材が手に入ります。ずばり先生が教えることだけをやってい
れば合格できるんです。簡単です。もちろんやらなければ、合格しませんが、そんな人ははっきりいって論外中の論外で、はっきりいって
害虫です。自覚してください。

剣道や華道、柔道などの道のつく教えにはこんな言葉があります。
守破離」しゅはり・・・これどういう意味が知ってますか?

守(しゅ)は、まさに先生(メンター)の言うことを忠実に守り、そのままなにも考えず実行することです。まさに真似る。盗む。
ぞくにPPT(てっていてきにパクる)とも言います。
破(は)は、先生の教えを下に、自分なりにアレンジを加え、実行することです。
最後に離(り)です。これは、字のごとく離れる。最後は、自分の道をみつけ先生から巣立ち独立していくということです。

 

あのホリエモンも言っていましたが、まずは型を習いてっていてきに真似をする。そこから自分の考えアイデアを入れていき、最後はオリジナルのものを作り上げる。

まさに、守破離です。

 

このユーキャンもそうで、もしこの教材を手に入れたら徹底的に何も考えず先生の言うとおりにやってください。言い訳はゆるしません。その型を手に入れてから自分なりにたくさんの問題を解いていきましょう。

 

いいですか?守破離ですよ!

 

 

生涯学習のユーキャン