建築現場監督を極める

建築現場監督のためのノウハウブログ。建築技術は永遠に不滅だ。

資格を取るんだよ。取らない選択肢はない!

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こんにちは。

 

今日は「資格を取るんだよ。取らない選択肢は無い。」と言うお話をしたいと思います。

まず資格は建築現場監督にとって本当に大切であります。なぜ大切なのかと言う事なんですが、それは資格がないと信用されないということなんです。

 

それ以外の事メリットはあんまりありません。だって考えてもみてください。資格は目的ではありません。運転免許証は目的ですか。 運転するために当たり前にある資格ではないんですか?それと同じで建築家の現場監督のための当たり前のツールに過ぎないのです。これがあるからといって立派な現場監督になれるとも限りませんし、仕事ができるとも限りません。勘違いしないでいただきたいです。現場監督をするにあたっての当たり前の免許なんですよ。

 

ただその資格すらない新人の現場監督が偉そうにものを言うじゃないと言う話です。まずは 2級建築施工管理技士、切れば一級建築施工管理技士とっていただきたいです。

 

最低限の資格を持って初めて現場監督と言う立場、ステージに上がることができます足から上は自分次第ですけどね。それでは。

逃げるなよ!責任を持てよ!

 

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こんにちは。

 

最近の、若いのは!ゆとり世代は!自己主張だけはりっぱだな!

…なんて、思ってないですか?まぁ僕から言わしたら、ほんと自己主張だけは強いですね。言葉と行動が伴っていない若い者が多いのかなあと感じます。そんなこと言っても始まらないので今日はですね、「逃げるなよ!責任持ってよ!現場でやることが山ほどあるんだ!」と言うお話をしたいと思います。

 

まず、現場監督は本当に辛いです。職人さんは自分の熱意で持って動かさなければいけないですし現場を理解していなければいけない当然ですが、なかなか新人の頃はそれができないんですよ。

 

だからといって怒られるのは嫌だ、失敗したくない、なんて思ったいけません。わからないのは当然です。だから現場終わってから勉強してそして常に図面を手に持っていつも質問されることに答えるように準備をしておこう。それもしないで質問されることを恐れ失敗を恐れ現場にないなんて論外なんです。

 

この現場は自分の現場なんだ、自分の責任で動いていくんだ、と言う気持ちがなければいつもいつも他人のせいにして上司のせいにして自分はこうなんだと言う言い訳がましい自己主張しかできないそんな大人になっちゃいますよいいんですか? 

 

失敗したって言う。責任を持って行動しましょう。失敗なんて致命的な失敗をしなければ大した事はありません。何言われても気にせず行動しましょう。自分にとって現場の価値観を磨きましょう。価値観を磨くためには行動して怒られてそしてそれは違うんだなと言うことを経験し自分自分の中で修正し、そしてまた行動していくことが価値観を磨くことです。価値観とは「何が大事で何が大事じゃないかと言う自分の中の優先順位をしっかり磨くことです」

 

最後になりますが、現場から逃げてはいけません。辛いきついなんて感情に流され大事な大切な経験を積むことを恐れてはいけません。

 

この経験が5年10年ですごく磨かれます。そして責任を持って行動しみんなに信頼されるようになるんですよ。がんばりましょう! 

現場監督は激務ですか?という質問。

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こんにちは。

結論から申しますと、超激務です。ただし、地方のゼネコンの場合はそうでもありません。確かに契約時、いわゆる着工時と竣工時あるいは検査前は確かにに忙しいです。でもやり方次第では、そうでもありません。つまり、古いやり方をずっとやっている業界なんです。安全第一ではありますが、効率も大事にしていかなければなりません。でなければいつまでたっても帰れないんです。

 

現場監督と言うのは、いわゆるマニアルと言うものがありそうでないんです。仕事があってないようなもので明確ではなく例えば段取り1つにしても職人さんの手配材料の手配、図面の手配施工図の作成、安全管理、原価管理に粗利計算、下請けとの交渉、または金額の変更、設計変更に関わる協議書等々キリがありません。

 

だから毎日トゥードゥーリストを作ることをお勧めします。このトゥードゥーリストにより何が大事か大事にないかということを明確にして優先順位を考えましょう。

 

でなければ何しようあれもしようこれもしようと考えすぎて何にもできません。今日はこれだけやろうとあらかじめ決めていればするとできると思います。ぜひトゥルーリストを作ることをお勧めします。これを毎日書くことによって自分の中の価値観いわゆる何が大事で何が大事でないかと言うことがはっきりしてくるでしょう。そうすることによって行動力がついてくるのです。

 

今日から早く起きてトゥードゥーリストを作りましょう! 

 

 

 

安くていい家はない!もし、そうゆう家があれば嘘だ!

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こんにちは。

今回は、「安くて良い家はない!」と言うお話をしたいと思います。皆さんは、良い家欲しいですか?当然ほしいと思います。安い家ってたくさんありますよね。広告チラシにもあります、フリーペーパーにも載ってますね、インターネットで調べればたくさんあります、また一千万円円台で作る家なんてよくありますよね。でも考えてみて下さい円安いと言う事はどっかで手抜きが必ずあるんです。

 

例えば、「坪単価400,000円台の家」と言う家魅力的ですよね。でもねぇ、中身すっからかんなんですよ。グレードは最低グレードを見ていたり、本当にデザイン性のない家だったり、断熱材なんか1番安い物を見ていたり、後は保証が全然見に見ていなかったり、アフターケア何か皆無に近いです。そんなに本当に欲しいんですか? 安かろうがいいってもんじゃありません。そこに住み続けるのはあなたなんですよ。

 

いいですか。安くて家はありません。高くていいえしかないんです。高くていいえと言いましてもものすごく高いわけではありません。坪単価で言えば600,000円程度のものこれが現実的な数字です。

 

どこで買っていいかわからないと言う場合はインターネット等で検索し、しっかりと施工事例が載っていてしっかりとした保証がありそしてそこで建てた人の感想などが載っているものがいいと思います。

 

一生で1回の買い物。しっかりとした下調べが重要です。いろんな人に聞いてその会社の評判を聞いてただ安かろうだけで選んではいけません。しっかりと調べましょう。

クレーマーに注意!奥様のハートを掴めよ!

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こんにちは。

先日こんなことがありました。

リフォーム工事も終わり後は請求書を出すのみと言う小さなリフォーム工事でした。1部床の土台、根太を交換する工事だったのですが、最終仕上げな床のフローリング厚みは12.0ミリでした。ところが、予算がないのでフローリングは半分張り替えでいいよ!しかし、同じ色はさすがに20年前のものは無く、まあ多少床の色が違うと言うことで問題ないよと、施主様より口約束をいただきました。

 

しかし、いざフローリングを貼ってみると多少の色が違う事は分かっていましたが、実際に実際にそうなると奥様の方が、これでは進めないとクレームを言ってきました。

 

こうなる事は分かっていたので事前に何度も説明し、納得の上で工事を進めたのですが私様の奥様は絶対に嫌だと言うことを聞いてくれません。「私はサンプリングを見ていません。」の一点張りで、確かにサンプルは見せてはいませんでした。その議論になるとどんな話をしても結局はサンプルを見ていないと言う結論に奥様持っていきます。

 

結局話が折り合わず、最終的には木目のクッションフロアをフローリングの上に貼り付けました。奥様はとても気に入ってくれました。しかし代金は払いません。

 

金額が少なかったのでしょうがなく承諾しました。ここで僕が得た教訓は、①しっかりとサンプルで商品を決める ② 事前に施主様と決めた事は印鑑かサインをいただく(承認いただくと言う事)  ③結局は奥様が決めるので奥様と相談することが大事

 

これが最近のクレームで得ることができた3つの事でした。

 

 

 

 

交渉はさきにしておいた方が絶対にいい!

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こんにちは。

いいですか?工事に入る前に何をするかと言う事なんでが、まず決めましょうよ。

そう、お金です。お金を決めなければ始まらないでしょう。だってそうじゃないですか。いい仕事安全段取り、それは当たり前にやれたらいいですよ。でも、儲からなくちゃ、話にならないでしょう!そうですよね。

 

粗利が取れてこそ会社はまっていくんです。仕事が回っていくんです。売り上げを上げることも大事です。しかし、粗利な残らなきゃきゃしょうがないんですよ。

 

建築工事の場合、まず下請けを決めなければいけません。そして相見積もりをとらなければなりません。でもね、実行予算の段階で粗利が例えば20分%の利益を確保できるならそのように積算を組むことが大事です。

 

そして各下請けの金額を、数量こちらで計算して根拠の根拠を出した上で金額を決めておきます。

 

金額が決まったら、各講師の下請け業者を呼びこちらの希望価格を伝えます。僕はよくやるではさらに30%程度切った値段で金額を示します。下の金さんがその金額でできると言えばそれで良いですしもしかして下請け側の希望金額を伝えてくる可能性もあります。そういった場合も入念に調査を行い、妥当な金額を提示してください。工事始まる前はその下請けとの交渉が全てであります。時間をじっくりかけて金額を決めて行ってください。そうでなければ粗利なんて起こりませんよ。

 

もう一度言います。工事が入る前に下請けと金額を決めてください。実行予算をすぐにでも作成してください。そして工事中の修正をしながら必ず粗利を確保してください。

 

これが現場監督の仕事の1つ。大事な仕事の1つであります。

 

 

結局は人間関係。コミュニケーションをうまくとろう!

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こんにちは。人間関係に悩んでいる人多いですよね。現場監督になると特に人間関係をしっかりと構築しなければなりません。
人間関係が構築されてなければ、現場で職人さんは動いてくれません。いくら熱をもって伝えたところで動いてくれません。
しっかりとした信頼関係があるからこそ、困ったときに動いてくれるんです!

自分は、はじめてだから・・・。ペイペイだから・・・。なんて言い訳を言う前に自分から話しかけて、自分の弱みを見せて、でもこうしたいという
思いを伝える。わからないならわからないなりに、しっかりと現場を見て、そして聞く。
自分ひとりで解決しないことです。

みんな初めてからスタートして、失敗して、そして修正して、を繰り返してきたんですよ。
はじめてだからとか、言い訳するな!ってことです。

どうやって人間関係を構築するかなんですが、ずばりその現場のキーマンと仲良くなり、考えていること、これからの進め方など
一度相談してから、現場をすすめていったらどうでしょうか?

ただし、相談する人を間違えたらいけませんよ。だれでも彼でも言えばいいってもんじゃない!
しっかりと見極めて相談なり、判断なりするといいです。

考えることもいいですが、考えながら行動して動いたいってください!
行動あるのみ!

致命的ミスを犯さなければどんどん失敗しろ!

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こんにちは。

 

建築現場を元気よくこなして行ってますか?

今日も、私は一人あちこちある現場廻りをして、疲れ果ててますが、なんとかやっていってます今回お話するデータはズバリ、「致命的ミスを犯さなければどんどん失敗しろ!」というお話です。

 

どうゆうことか。

僕はよく失敗をします。寸法間違え、発注ミス、連絡ミス、段取り間違え、工程調整不足、などなど、いつもたくさんミスをします。

しかし、現場は回って行きます!

 

しっかり回っていきます。それは、ミスと気づいたとき、すぐに修正して、そして行動に出るからです。

 

謝って直ぐに改善策を練り実行に移すからです。ミスをしっかり認めて、そして動く。

 

これ結構できてない監督さん多いと思います。僕の部下もそうですが、ミスを取り戻そうとがんばるんですよね。まあ確かに努力は大事ですし、貫くことも大事です。しかし!そのクソみたいなプライドが邪魔をしていませんか?ということなんですよ。

 

素直に、直ぐに負けを認めて、直ぐに改善しましょう。

 

致命的ミスではない限り、いくらでも立ち上がれますよ。

 

じゃあ、致命的ミスとはなんぞやちゅうことなんですが、ズバリ死亡災害、重大事故、など現場が、嫌会社が傾きかねない災害のことです。

 

建築現場なら例えば、・レッカーが倒れて第三者を巻き込む、・現場が火事でやける、・墜落災害による死亡災害

など、これは致命的ミスであります。でも、これは事前準備をしっかりしておけば防げることなんですよ。

 

日々の危険予知活動、打ち合わせ、安全会議などいかに重要か。このミスを犯さば、会社はポシャりますよ!自分も現場代理人なら逮捕されます!

 

致命的ミスを犯さなければ、どんどん失敗して、身体で仕事を覚えて下さい!

本が頭に入らない!どうしたらいいんだ!

読書は好きだ。読書の良いところは、頭を使うこと。

特に小説を読んでいると、登場人物を覚えなければいけないし、状況やいろんな情報を頭で整理しながら読まなければならない。

テレビは、映像と音が同時に情報が入ってくるのであまり考えなくてもすむ。そのため楽であるため、脳がきもちよくなりその状態を保ちたくなる。つまり、テレビを見ていては脳が思考停止状態だということだ。

 

本をよむときは家で読むこともいいが、環境を変えることも大事だ。

環境を変えると、頭に入りやすい。

 

環境を変えるといい理由は

 

環境がこうだったとしよう。テレビを常時つけている家で

、常に晩酌がでる。つまり環境がこうだとなかなか本を読む習慣も身に付かない。

例えば、今住んでいる場所が六本木だったとしよう。右も左も飲み屋やにおいしい料理店ばかりだ。こんな環境では勉強もできない。

例えば、カリフォルニア大学生で図書館にいつも通えるかんきょうにいたとしたらどうだろう。言うまでもない。

 

環境を変えることがとても重要であるといいうことが分かっていただけただろうか。

 

ちなみに僕は子どもを連れて喫茶店に本を持ってよく行く。子どもにはクリームソーダを食べさせていて自分は本を読む。これがなかなか頭に入ってくるし集中してよめるよいうものだ。

おすすめする。

 

 

 

 

土地の価格上昇。不動産投資の時期に来たのか!?

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9年ぶりの上昇らしい。都市部の上昇率は相変わらすすごく、地方でも便利なところは価格はいいが、駅から遠かったりと不便なところは下落している。

1988年当時は前年度からの上昇率が前年比の50%や60%だった。おそろしい数字だ。

 

不動産投資。

今、5年目になろうとしている。一軒家を借家として貸している。

建坪は25坪と小さい家だが立地条件はいい。

7万円で貸しているので、年間84万円の収入がある。けっこうありがたい収入である。

きっかけは、中古を買い、リフォームしてすんでいた。2年ほどすると、住む必要がなくなったので売ることにしたのだか不動産屋さんに相談したところ、売るよりも貸したらどうかと言われ、なるほどと思い大家さんになってみた。それが、今では大事なの収入となっている。

 

今、サラリーマンで、ぼろ家を買って、DIYを安く行いそして貸すということが密かなブームとなっている。ようは不動産投資である。

これは、とてもいい商売だと思う。むしろこれからの時代副業をしていかなければ食べて行けない時代にんるので、こういった行動は今からでもしておくべきだ。

 

新築着工数は、年々減少している。少子高齢化で人口も減ってくるから当たり前だ。

そのために空き家もどんどん増える。

ということは、安く空き家を買い、安くリフォームして、そして貸す。

いたってシンプルである。

 

バブル期とちがいリスクはとても小さい。初期投資を抑え、安定した定期収入を得ることができる。

 

働き方は今後益々変わってくるだろう。時間を売り収益を得る働き方ではもはや限界が見えて来た。投資により収益を得らなければ、いつまでたっても楽にならない。

 

今9年ぶりに上昇気味になっているということは、こういった働き方への信号であると思う。働き方を本当にしっかりと考えて、そして行動していこうとおもう。