建築現場監督を極める

建築現場監督のためのノウハウブログ。建築技術は永遠に不滅だ。

一級建築士合格を取る気になったら読むブログ

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こんにちは。

今回は「一級建築士製図試験を合格する気になったら読め」というお話をしたいと思います。
さいさん、資格はあまり必要なく、とにかく実践が大事なんだと言っていますが、実際そうなんです。
でも、でもですよ、結局日本で仕事をする以上は、肩書きあるいは学歴や資格なんか結構重要なんです。

例えば、肩書きも学歴もないやつがどうやって上へ行くんですか?どうやって認められるんですか?っていうことなんですよ。
だったら、資格をとるしかないでしょう。まだまだ実力も経験もない、なんの肩書き学歴もないやつがどうやったら生き残るかっちゅうたら資格
とるしかないでしょう?

 

一級建築士設計製図試験 「エスキス合理化テクニック」

 

一級建築士挑戦してみてください。
一級建築士は学科、製図試験とありますが、製図試験が特に難しいです。
はっきりいってメンターがいなければ合格しません。なんらかの先生がいなければ独学では無理です。

資格学校へ行くとか、通信教育をうけるとか、直接先生にみてもらうとか・・・。

 

僕も過去に資格に向かった経験がありますが、結局合格したときはやはりメンターがいた時でした。
もちろんメンターなしで合格した試験はありますが、何度か落ちて修正して修正して、たくさん勉強してなんとか合格したんです。

 

だれも教えてくれなければ、はっきりいって超時間かかります。効率悪いです。

貴重な時間を使って勉強するわけですから、しっかりとした道がある要はメンターに教えていただいたことをひたすらやることに限ります。

 

是非ともメンターをつけられることを勧めます。もちろん独学でもかまいません。時間がありあまって暇な人ならいいと思います。
しかし、資格勉強だけに時間を割けることができるだけの人生でいいんですか?
くだらない!くだらない!

深い濃い濃厚な人生を歩むことをおすすめします!

 

 

現場で出会いはないぞ!早めの結婚をすすめる!

早く結婚するべし

 こんにちは。

さて、今回は、「現場に出会いはないぞ!アプリを使って早く出会い結婚しろ!」というお話をしたいと思います。

 

ぶっちゃけ、建築現場に女性は皆無であります。たまに建築士の方や役所の方に極々まれにいますが、たいていは既婚者かあるいはブスか…。

 

僕も、新卒の頃、学生の頃から付き合っていた女性がいましたが、仕事の忙しさやすれ違い、学生気分でいれない社会人厳しさからの考え方の違いなどで結局別れてしまいました。

 

先輩なんかは、よく、現場監督が就職したら出会いはないから、大事な人がいるなら迷わず結婚したほうがいいぞとよく言われましたがその意味がその後よくわかりました。

とにかく、出会いはない!

忙しく、朝早くまた夜遅く、始めの頃は休日返上なんてよくある話・・・。

20代で出会い結婚し、家族のために仕事する

仕事で辛い時、現場監督は本当に多い!

そんなときは、家族がいるのが一番いい。誰かの為に頑張れるってすてきやん…。ヽ(´▽`)/

僕は今の奥さんと友達の紹介で28の時結婚しました。本当に良かったと思います。

 

早く結婚しれば、そのあとは仕事に集中できるので、深く深く仕事のことができます。

はっきりいって現場監督が一人前になるまでに10年はかかるでしょう。

とても時間がかかるのです。しかし、いったん一人前になってしまえば、本当に楽勝で、身につけてしまえば、現場の所長としてやっていけるのです。

 

出会い系なんてと思わず、プライドなんか捨てて登録しろ

自分にはもっといい出会いがあるのでは。ドラマみたいな出会いがあるに違いない。

好きな人ができるだろう。

 

・・・なんて、甘い考えしてたら、気がついたら30代そして40代となるぞ。

そうなったら、結婚に対するやる気もどんどんなくなり、「一人が楽だな」なんてことになりかねないぞ。

人間は結婚してさらに深みが出てくる。おなじ人生なら深みがある人生の方がよくねえか?

 

 最高のマッチングサービスMatchbook

 

 

朝が大事だ。誰よりも早く現場事務所に行け!かややか

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こんにちは。今日はですね、とにかく朝が大事だ。誰よりも早く現場事務所に行け!」と言うお話をしたいと思います。朝は何がいいかなぜいいのかと言う事なんですが、朝は静かです。昼間は職人さんだの、打ち合わせだの、先輩に後輩お客さん設計士もう弱者です。はっきりで仕事ができません。今日やらなきゃいけないこといつまでにやらなきゃいけない工程会議までにやらなければいけない施工図の作成やることたくさんあります。集中して仕事をするためには残業もいいんですが朝早く朝2時間早く現場事務所へ行きパソコンを開きやらなければいけない仕事をやってください。

 

朝やる事は残業時間例えばやや朝の30分残業時間1 2時間に適する凄まじい頭くの切れてあります。

 

いちどやってみるといいと思います。朝の時間に効率よくできるかということを体験できるでしょう。普通に仕事しているだけで頭に集中して10分あればかなりの仕事ができます今本当に朝やってみてしぎだなと思うところであります。ぜひ挑戦してみてください。

 

ちなみにできる上司あるいは経営者あるいは先輩等は朝必ず早く行って仕事を一通り終えてから現場でのラジオ体操なる職人さんとの打ち合わせなりすることが多いです。 ご参考までに。

 

 

 

 

資格は大事だ!だが実践はもっと大事だ!

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こんにちは。今回は「資格は大事だ!だが実際はもっと大事だ!」と言うお話をしたいと思います。はっきりって資格は大事であります。もってて当然と言うお話であります。だけど資格があっても何にも役に立たない現場監督はたくさんいます。近くのあるいいってもんじゃねえんだよと言うお話。

 

資格がなければ確かに信用されません。でもそれって最初だけの話なんです。現場にずっといると大体わかってきます。要は実践で使えるやつかどうかと言うふうに色にもあなたを見ています。

 

現場からの質問常に大出るよ爪を持ってい現場からの質問をすぐに答えれるように例えば図面を常に持っている、しっかりと現場とのコミニケーションをとる、下請けのゴミのように扱わず人と人との関わりを大切にする。要は常識ある間飛ぶかどうかということなんです。

 

資格だけ立派に持っていって、世間と感覚のズレているちゃらんぽらんな監督もいます。そうならないように自分がずれているなと感じた時は常に修正をするようにしてください。結局は実践で使えるやつだけが生き残れるということなんです近くはあくまでも普通免許としててください。 

安くしろだの、値引きなの無視しろ

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こんにちは。

今回は、「安くしろだの値引きしろだの無視しろ!」と言うお話をしたいと思います。まず値引き交渉するやつも完全に無視してください。と言われましても、なかなか無視できないのが現状です。じゃあどうすればいいかと言う事なんですが、あらかじめ実行予算を組み粗利を計算してください。そして最提言の粗利+ α 5%ぐらい上乗せした見積もりを提出してください。そこで高いと言われるかもしれませんし、また言われないかもしれません万が一交渉に入ってきたらこの5%を絶対に切らないところまで下げると言うパフォーマンスをするといいと思います。

 

これができれば良いのですが、娘に流され最低粗利を下回ると言う契約を結んだ場合致命的なミスになると思います。なぜなら…。

 

実は先日、私の知り合いの工務店が倒産しました。年間受注が 60もあったにもかかわらず、薄利多売といったハウスメーカーのようなことをしていたので、結果的に粗利も確保できないような現場がありました。その積み重ねにより何十年と経ち結果的には潰れてしまったのです。

 

値引きまたは安くするなど簡単に行動できることへ行ってしまった結果がこれです。

 

これだったらまだ無視して嫌われ契約破棄された方がマシです。潰れてしまえば元も子もありません。昔金だけが残り経営者として最悪の人生を送ることになります。

 

いいですか? 値引きは無視してくださいもし無視できないければ最低限の粗利をしっかり計算してしっかりもっててください。それから交渉に入りましょう必ずこの手順を実行してください以上です。 

総合図を描けや!まず総合図。

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こんにちは。

「総合図を描けや」というお話をしたいと思います。総合図てなんぞやと思いの方もいると思いますが、これは現場監督の最初の仕事施工図の総合版であります。例えば、建築施工てなんぞやと思いの方もいると思いますが、これは現場監督の最初の仕事施工図の総合版であります。例えば、建築施工図、設備施工図、電気施工図それぞれの担当者がそれぞれの思いで書きます。がしかし、必ず接触する場面、交錯する場面、などあります。そこを最初に洗い出しておこうと言う取り組みでありまして、各の監督名施工図を組み合わせトータルなどあります。そこを最初に洗い出しておこうと言う取り組みでありまして、各の監督が施工図を組み合わせトータルソーナンス総合図を作ります。

 

やり方としては各施工図を同じCADファイルで作り1枚の図面に表します。それを見るといろんな場面での問題がわかるのです。それをどうするかと言う解決策さらに施工図で書き打ち合わせをして決めていくのです。

 

施設や公共の大きい建物等を作る際は必ず必要な作業であります。もしこれをやらなければ大きな工程遅れの発生原因になる可能性があります。また金額の変更の遅れ設計変更の遅れなどが後々発生しさらに問題が大きくなってしまいます。必ずこの総合図を作成してから着工してください。

資格を取るんだよ。取らない選択肢はない!

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こんにちは。

 

今日は「資格を取るんだよ。取らない選択肢は無い。」と言うお話をしたいと思います。

まず資格は建築現場監督にとって本当に大切であります。なぜ大切なのかと言う事なんですが、それは資格がないと信用されないということなんです。

 

それ以外の事メリットはあんまりありません。だって考えてもみてください。資格は目的ではありません。運転免許証は目的ですか。 運転するために当たり前にある資格ではないんですか?それと同じで建築家の現場監督のための当たり前のツールに過ぎないのです。これがあるからといって立派な現場監督になれるとも限りませんし、仕事ができるとも限りません。勘違いしないでいただきたいです。現場監督をするにあたっての当たり前の免許なんですよ。

 

ただその資格すらない新人の現場監督が偉そうにものを言うじゃないと言う話です。まずは 2級建築施工管理技士、切れば一級建築施工管理技士とっていただきたいです。

 

最低限の資格を持って初めて現場監督と言う立場、ステージに上がることができます足から上は自分次第ですけどね。それでは。

逃げるなよ!責任を持てよ!

 

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こんにちは。

 

最近の、若いのは!ゆとり世代は!自己主張だけはりっぱだな!

…なんて、思ってないですか?まぁ僕から言わしたら、ほんと自己主張だけは強いですね。言葉と行動が伴っていない若い者が多いのかなあと感じます。そんなこと言っても始まらないので今日はですね、「逃げるなよ!責任持ってよ!現場でやることが山ほどあるんだ!」と言うお話をしたいと思います。

 

まず、現場監督は本当に辛いです。職人さんは自分の熱意で持って動かさなければいけないですし現場を理解していなければいけない当然ですが、なかなか新人の頃はそれができないんですよ。

 

だからといって怒られるのは嫌だ、失敗したくない、なんて思ったいけません。わからないのは当然です。だから現場終わってから勉強してそして常に図面を手に持っていつも質問されることに答えるように準備をしておこう。それもしないで質問されることを恐れ失敗を恐れ現場にないなんて論外なんです。

 

この現場は自分の現場なんだ、自分の責任で動いていくんだ、と言う気持ちがなければいつもいつも他人のせいにして上司のせいにして自分はこうなんだと言う言い訳がましい自己主張しかできないそんな大人になっちゃいますよいいんですか? 

 

失敗したって言う。責任を持って行動しましょう。失敗なんて致命的な失敗をしなければ大した事はありません。何言われても気にせず行動しましょう。自分にとって現場の価値観を磨きましょう。価値観を磨くためには行動して怒られてそしてそれは違うんだなと言うことを経験し自分自分の中で修正し、そしてまた行動していくことが価値観を磨くことです。価値観とは「何が大事で何が大事じゃないかと言う自分の中の優先順位をしっかり磨くことです」

 

最後になりますが、現場から逃げてはいけません。辛いきついなんて感情に流され大事な大切な経験を積むことを恐れてはいけません。

 

この経験が5年10年ですごく磨かれます。そして責任を持って行動しみんなに信頼されるようになるんですよ。がんばりましょう! 

現場監督は激務ですか?という質問。

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こんにちは。

結論から申しますと、超激務です。ただし、地方のゼネコンの場合はそうでもありません。確かに契約時、いわゆる着工時と竣工時あるいは検査前は確かにに忙しいです。でもやり方次第では、そうでもありません。つまり、古いやり方をずっとやっている業界なんです。安全第一ではありますが、効率も大事にしていかなければなりません。でなければいつまでたっても帰れないんです。

 

現場監督と言うのは、いわゆるマニアルと言うものがありそうでないんです。仕事があってないようなもので明確ではなく例えば段取り1つにしても職人さんの手配材料の手配、図面の手配施工図の作成、安全管理、原価管理に粗利計算、下請けとの交渉、または金額の変更、設計変更に関わる協議書等々キリがありません。

 

だから毎日トゥードゥーリストを作ることをお勧めします。このトゥードゥーリストにより何が大事か大事にないかということを明確にして優先順位を考えましょう。

 

でなければ何しようあれもしようこれもしようと考えすぎて何にもできません。今日はこれだけやろうとあらかじめ決めていればするとできると思います。ぜひトゥルーリストを作ることをお勧めします。これを毎日書くことによって自分の中の価値観いわゆる何が大事で何が大事でないかと言うことがはっきりしてくるでしょう。そうすることによって行動力がついてくるのです。

 

今日から早く起きてトゥードゥーリストを作りましょう! 

 

 

 

安くていい家はない!もし、そうゆう家があれば嘘だ!

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こんにちは。

今回は、「安くて良い家はない!」と言うお話をしたいと思います。皆さんは、良い家欲しいですか?当然ほしいと思います。安い家ってたくさんありますよね。広告チラシにもあります、フリーペーパーにも載ってますね、インターネットで調べればたくさんあります、また一千万円円台で作る家なんてよくありますよね。でも考えてみて下さい円安いと言う事はどっかで手抜きが必ずあるんです。

 

例えば、「坪単価400,000円台の家」と言う家魅力的ですよね。でもねぇ、中身すっからかんなんですよ。グレードは最低グレードを見ていたり、本当にデザイン性のない家だったり、断熱材なんか1番安い物を見ていたり、後は保証が全然見に見ていなかったり、アフターケア何か皆無に近いです。そんなに本当に欲しいんですか? 安かろうがいいってもんじゃありません。そこに住み続けるのはあなたなんですよ。

 

いいですか。安くて家はありません。高くていいえしかないんです。高くていいえと言いましてもものすごく高いわけではありません。坪単価で言えば600,000円程度のものこれが現実的な数字です。

 

どこで買っていいかわからないと言う場合はインターネット等で検索し、しっかりと施工事例が載っていてしっかりとした保証がありそしてそこで建てた人の感想などが載っているものがいいと思います。

 

一生で1回の買い物。しっかりとした下調べが重要です。いろんな人に聞いてその会社の評判を聞いてただ安かろうだけで選んではいけません。しっかりと調べましょう。