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Go!40

40歳を迎える来年8月までにさらに加速化!30代は2度と戻ってこない。今、40歳になるために基礎をしっかり固め、やりたいことを全てやりつくし、40代を謳歌したい。

小学2年生になる娘へ「3時間以上勉強するな!」

教育論・子育て

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一日3時間勉強するな
 

子供と勉強をともにやっていく。「勉強しなさい」と子供部屋へおいやってはいけない。この考えは変わっていません。実際、机の上で子供のころ

勉強した覚えがありませんし、子供は、親に認めてほしいという欲求があります。自分ががんばっている姿を親にみてほしい。だからできたらほめます。

ところで、「ゆとり教育」というのが2002年~2008年までこの国で行われた教育方針です。さまざまな賛否がありました。

 私はどうと言えるものではないのでそれはそれだったのかなあと思います。

しかし、勉強というのは、考える力をつけるという意味で個の考え方を重視した教育というより単純な計算問題の繰り返しや国語の音読の繰り返しなど
基礎を徹底することが大事だと思います。

この考えはある本に出会ってからです。

”1日3時間以上勉強するな!”という本で陰山英男さんが2008年に出版した本です。
このタイトルはすごいですね。1日3時間以上勉強するとアホになるとおっしゃっています。これには、実際データがあり2時間以上勉強していると
そこから伸びにくくなり3時間の勉強で学力は低下しているそうです。

衝撃的な言葉ですね。やればやるほど伸びるのではないのです。要は、効率よく勉強をする。集中して2時間なら2時間没頭することが大事なんだと思います。

 そして、繰り返し学習することが大事。最低7回は繰り返す。これが一番の早道です。
 なので、徹底した反復をさせることなんです。

例えば、陰山さんはこうおっしゃっています。


「人間の思考は言語で構成されている。考えるということは言語化すること。なので、算数の文章問題も言葉で解く、説明することに重点をおいている。まず問題を繰り返し音読して理解する。そして、掛け算の文章題も説明させて理解させる。説明ができなければ理解していないこと。だから文章題の問題を繰り返し読むことで説明のための言語を増やしている」

 それと、睡眠についても触れていました。「寝ることが一番。睡眠時間をけずってまで勉強しても成績は上がらない」

これは、あの東大合格した堀江貴史氏もおっしゃっていました。つまり記憶を定着させるのは睡眠が大切だということ。睡眠は脳のバージョンアップにはかかせません。堀江さんは、受験生時代10時間ねて14時間勉強していたと言っていました。それくらい睡眠は大事なのです。

 今、日本の教育は”文章力”に大きく変えたそうです。実際、今文章力、要はライティングスキルが問われる時代です。より高品質な文章です。そのためにも小学生のころから文章力をつけることがすごく大事で、それには徹底反復が大事だということです。

さあ、これから起きるいやすでに起こっているグローバル社会に備えスキルを身に付けるため、今やれることを精いっぱいがんばりましょう。今やれることを繰り返し!

 

 

陰山式 ぜったい成績が上がる学習法

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