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Go!40

40歳を迎える来年8月までにさらに加速化!30代は2度と戻ってこない。今、40歳になるために基礎をしっかり固め、やりたいことを全てやりつくし、40代を謳歌したい。

「嫌われる勇気」対人関係に悩む若者よ。相手がどう思うかは相手の仕事で自分の仕事ではない。

自己啓発書

嫌われる勇気を読んで

嫌われる勇気が必要、だいたんな行動には常に嫌われる、つまり反対する意見というのは必ずあります。
どんなに素晴らしい人、生きるお手本のような人でも人は必ず欠点を見つけ出す、そうゆう生き物です。嫌われてもいい振る舞いをしろということではないですが、そのような行動ができる勇気というのは、必要です。

僕は、この嫌われる勇気を読んでとても勉強させられました。
特に、「悩み」ということについて、「悩み」というのは、対人関係からしか生まれないというのです。これはに、ビックリしました。そうなんです!全ての悩みには必ず対人関係がかかわっているのです。

例えば、自分一人しかこの世にいないとしたら・・・悩みはないのです。「お金がない」という悩みがあるとしたら、この世に一人しかいないから当然お金なんか必要ありません。自分の容姿に悩みを抱えていたら・・・当然比較する人がいないので悩む必要がありません。「勉強ができない」という悩みがあるとしたら・・・もう言わなくても分かりますよね。

すべての「悩み」は対人関係なのです。もうこれさえわかれば、少し世の中が変わった気がしませんか?

僕は、とっても楽になりました。なんだ、そうだったのかと。逆にいうと喜びというのも対人関係にあるのです。

そして、この対人関係について、アドラー心理学では「課題の分離」というものがあります。

例えば、嫌な上司がいたとします。嫌な上司は、自分を罵倒し、いつもこの上司のせいで仕事がうまいこといきません。
このような時、アドラー心理学でいうと、「課題の分離」で解決するのです。

嫌な上司と自分の線引きのようなもので、この上司の課題は自分に仕事をするよう圧力をかけることであり、これは上司の課題で自分の課題ではありません。ここを分離しないで、全てを受け止めてしまっては荷が重くなってしまい悩んでしまいます。

自分の課題は、この嫌な上司に好かれることではありませんし、自分の仕事を全うするだけです。

このように「課題の分離」の技を覚えるとすごく楽になると思います。

 

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

 

ギブアンドギブアンドギブ!

先日僕は、やりたい仕事があり、上司にそのことを伝えるために、説明しました。そうゆうとき、上司が反対するかなあとか、あれかなこれかなと悩んでいてもしかたありません。その課題は上司の役割であって、自分の役割はその仕事をやるために情熱をもって伝えるだけです。それが、僕の課題です。

このように、「カード」は常に自分が持っているのです。上司がもっているのではありません。自分で選べるのです。

もう一つ、アドラー心理学では、「承認欲求」というのは、自分勝手な行動となっています。僕もよくあるのですが、他社に認めてほしいからがんばるとか、仕事するとか・・・そうではなく、認めるのは他社の課題であって、自分はこれを一生懸命やるだけです。

堀江貴史さんがよくおっしゃっております。

「ギブアンド、ギブアンド、ギブアンド、ギブ!!!!!与えて、与えて、更に与える。ありがとうと言われたら恥ずかしいくらいじゃなきゃダメ。常に奉仕すること」

まさに、この承認欲求と関係すると思いました。

この「嫌われる勇気」おもしろすぎます。僕は、まだ2回読んだだけですが、まだまだ理解できない難しいことがありますが、もう少し読んでみようと思います。

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

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