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Go!40

40歳を迎える来年8月までにさらに加速化!30代は2度と戻ってこない。今、40歳になるために基礎をしっかり固め、やりたいことを全てやりつくし、40代を謳歌したい。

「君はどこへでも行ける」日本は今やGDPは世界第3位であり、一人あたりのGDPは世界28位である。

日本は、すごいとそれでも思いたい

テレビ番組を見ていると、「日本はすごい」「日本のモノづくり」「おもてなし」など本当に日本を持ち上げに持ち上げている。確かにすごいとは思うものの、実際今世界をリードする企業はもう日本の企業ではない。僕が小学生のころは、ソニーにナショナルにパイオニアに、トヨタにホンダともう世界のトップを走る企業ばかりだった。だから、もう完全に僕ら世代、さらに上の世代はもう頭の中は、「日本はすごい」と刷り込まれている。だから、実際、中国やシンガポールやタイなどにもう肩を並べている、あるいはそれ以上になっていることに、知っていても、認めない。それくらい、信じ込まされすり込まされている。

しかし、今やGDPは世界第3位であり、一人あたりのGDPは世界28位である。
いいですか。世界28位なんですよ、日本は・・・。
日本の未来はもう決まっています。そう「成熟社会」をいかに生きるか。
日本はもう成長しません。工業立国でもありません。緩やか長い時間を耐えなければなりません。
この成熟社会はすでにヨーロッパがなっていて、この成熟社会をいかに生きるかということを考えなければなりません。

日本は安くなってしまった

日本の食は、世界遺産をとったように、本当にすごいです。これは、堀江氏も認めており、これぱっかりは世界のどの国に引けをとりません。実は、爆買している中国人、日本はおいしいものやサービスがとても安く手に入るから爆害するのです。我々が中国でそれなりの食事をして買い物をして等としていたら忽ちお金は無くなってしまうそうです。つまり、もう日本は安くなってしまった証拠ですね。

中国、韓国、シンガポール、タイなどの富豪はとにかく格が違うのだとか。

それでも、日本が安くなったことは悲観することはないと堀江氏は言っています。
つまり、この波にうまく乗ることがこれからの成熟社会での生き方なのかもしれません。
日本がお買い得になったおかげで、海外からの観光客も増え、安くて美味しいもの、安くて高品質、安くて高サービスがどんどん売れるようになります。特に、観光客はここ数年ものすごい勢いで増えています。この10年くらいの間にもう1億人はいくのでは?と堀江さんの見解です。実際に、すでに年間2000万人あまりであり、数年前の倍です。観光はもう、もっと立派な産業となっていくでしょう。
これが成熟社会の生き方なんでしょうか。だとしたら、自分のやっている仕事をもっと考えなければなりませんね。

タイ、行ってみたい!!

堀江さんが行った国を紹介していますが、この紹介で僕が行きたいと本当に思った国はタイです。タイはものすごいスピードで成長しています。タイは、外資を積極的に受け入れ、国を挙げてインフラを整備。その結果、グローバルに波に乗り大きく成功しました。
また、アジアの富豪がトップ50以内にうじょうじょういます。日本人はたったの2人です。
意識のさなんでしょうかね。

タイの平均年齢は30歳だそうです。日本は45歳だそう。ここからして、15歳くらいタイが若いそうです。

やっぱり、日本は成長しないわけですね。ちなみに、タイの女性はほぼきれいだそうです。国の豊かさが増せばますほど女性もきれいになっていく。これには例外はないそうですね。

 

君はどこにでも行ける

君はどこにでも行ける