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Go!40

40歳を迎える来年8月までにさらに加速化!30代は2度と戻ってこない。今、40歳になるために基礎をしっかり固め、やりたいことを全てやりつくし、40代を謳歌したい。

【仕事できる人になりたい人必読】9冊目は「47原則」。

メモを最近取るようにしています

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最近、ここ2、3年くらいはメモを取ること、書く事に注力しています。なぜか?それは、直ぐに忘れるから!はい、そうです。本当に忘れっぽいんっす。けっしてかしこくないぼくは、メモを取らないと忘れます。よく、思い出して「あっ」と言ってしまいますね。自慢じゃないっすけど。タチが悪いことに、メモをとったことすら忘れることがあるんですよ。だから、メモはあちこちせずに一つにのメモ帳にすることに心がけています。メモの仕方は、いろんな本でいろんなやり方があり試しましたが、なかなか定まりませんね。今は、スケジュールは手帳に、後はノートをカテゴリー別に3冊。

一つは、仕事用、二つ目はブログ用、三つ目は青年会議所用、その日のチェックリストはA4にTODOリスト風に

最近はこれでやってます。でもほんとうに書く事って大事ですよ。書いているとなぜだかアイデアややりたいことが湧いてくるんですよ。

メモの仕方はそれぞれですが、自分なりの方法をみなさんも見つけてください。

はい!それでは本の紹介です。

「出来る人のルール本。47原則」です。ページ数は286ページ、自分にあっている原則のみメモを取る感じです。

 

原則①「きつい仕事は午前中に片付ける」

単純作業ではなく、「考える」ことが必要な仕事です。

どんな仕事かといいますと

一番やりたくない仕事。辛くて苦しい仕事。午後にじっくり3-4時間かけて行う仕事

 具体的にどんな仕事か

スケジュール作成、報告書、重要書類の草案、など一見午後にやるような仕事です。

重要書類の草案なんかは、午後にやりたいですよね。朝からやりたくないと思う仕事が実は朝やるといいんですね。

早朝やらなくていい仕事

何かを編集する、書類を校生、プロジェクトメンバー全員のメールの連絡先リストを作成するなど単純作業

どうでしょうか。午前中は頭が冴えているのでできるだけ考える作業をしましょう。夜は疲れているのであまり考えない単純作業をしましょう!

 

原則8「自分の限界を超える」

なかでもP49のこの言葉に共感をしました。

華々しい成長などというものは妄想であり、現実の成長には必ず痛みを伴う。後から思い返して華々しいかのように思えるだけ

ぼくも仕事で成長したなと思うときは、必ずきついつらい仕事でした。それをやり抜いた時に成長したなと実感します。終わった時は華々しいですがやっているときはつらいものです。

 

原則22「プレゼン冒頭の3文は暗記する」

これはとてもいいと思いました。プレゼンをやる機会はぼくはほとんどありませんが、あいさつをやることが最近増えてきました。

その中で、とても緊張しーのぼくはいつもドキドキして声が震え頭が真っ白になります。そこで、この最初に言いたいことと最後のまとめをしっかり暗記し言うことで緊張がほぐれ少し話しやすくなります。これは、自分で体験して思いました。

 

原則40「ごくシンプルなテンプレートを作る」

この原則40の中で「背景・問題・目的」というテンプレートがあり、これは身を持って大事だと思いました。ぼくは、青年会議所というまちの団体に所属していまして、事業等を行うときこの「背景・問題・目的」は特に重視して考え、とことん話し合い、すすめていきます。ここをしっかり考えないと皆を動かすこともできないですし、なんのためにやるという意義もわかりません。ただいま、すごくすごく痛感しているテンプレートであります。

 

人間の心には2つのチャンネルがある

この本の中で著者の服部さんが言ってられました。

人は心のチャンネルを2つ持ちます。1つは「過去や未来を考える心」もう1つは「現在をいきている心」です。自分がどちらにいるのが意識するだけでこの2つのチャンネルを自在にあやつることができます。

たしかに、くよくよしたり、反省したりしているときはチャンネル1になっています。そうゆうときは、早めにチャンネルを2に変えます。そして目の前にあるやるべきことをやることが大事ですし、そのほうが苦痛ではありません。もう自分からつらいことでも没頭してしまうことが辛いことを回避する方法だとも思います。めんどくさい、つらい、などと思ったときはチャンネルが1になっていますので2に変えちゃいましょう!

 

今を生きることが全てにおいて重要であると言えるでしょう!

以上が「出来る人のルール本。47原則」の紹介でした!ぜひ読んでみてください!

それでは!

 

47原則―――世界で一番仕事ができる人たちはどこで差をつけているのか?

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