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Go!40

40歳を迎える来年8月までにさらに加速化!30代は2度と戻ってこない。今、40歳になるために基礎をしっかり固め、やりたいことを全てやりつくし、40代を謳歌したい。

【嫌われる勇気再読】なんか今パッとしないから読む本。10冊目

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もう一度読んでみた

どうもです。

最近なんかパッとしなくて、なにか変わりたくて、生活も性格もしゃっとしたくて、少し自分を見直すために一年半ぶりくらいに、「嫌われる勇気」を読みました。この本は読んでいるととても勇気が湧く、すごくポジティブになれる、なんか感謝したくなる、人の意見のとらえ方が変わる、辛いことがつらくなくなる、などの経験からまたあらためて読み直してみました。あらためて読んでみるとやっぱり面白いし、深いし、集中しないと混乱しますね。下の記事は昨年の記事ですが実際読んだのは一年半くらい前です。あの時は本当に感動しました。

考え方にフレームがあるんだと初めて思った瞬間でもありました。物事を考えるときってそれまでのぼくは感情優先に考えてて、自分を中心に物事を考えることが多かったように思います。

 

今実際読み終えて、一言で変わった僕の事を言うと「おだやかになった」ですね。

子供にも怒らなくなった、奥さんにも感謝するようになった、なんだろ、仕事でも冷静に話が聞けるし、不思議な本だよ!ホントに!!

 

人生のバイブル本として何度も何度も読みたいです。実際まだまだ理解できないことありますし・・・。

 

blog.book1ban.net

 

すべてには原因ではなく目的がある

アドラーの考えは、常に目的があってそのために行動しているということです。

もし、自分が勉強ができず頭が悪く一方友達は成績もよくきれもの。「過去にもっと勉強していたら俺はできるやつだったのに。あいつはガリ勉だから成績がいいんだ」と。原因は過去に勉強をしなかったからだと。

アドラーからしたらそうではない!過去の原因論はアドラーは否定しまんのよ!

必ず目的があると。

 

コヤツの目的は、「勉強という苦痛はいやだから楽をする」という目的が常にある。そして、できないやつになったとき、もっと勉強していれば違う人生だったというように、愚痴を言うんですよ。結局、今のままでよくて変わる勇気がないんです。

ドキッとしましたよ。

ぼくも、そうやって生きてきたんですよ。変わりたいけど、結局今のままで満足していて、そっての目的をもってします。

 

人生は今ここで決まる

人は常に「変わらない」という選択をしています。

変わりたいと願いつつ、目的には「今のまま」というものがあります。今のライフスタイルを変えてまで今の自分を変えるためにはそうとうな勇気がいります。

 

ぼくも、もしブログで生活していけたらいいなあ、いっちょやってみるか!なんて思いつつも「多分無理だろうから今のサラリーマンを続けながらやろう」という目的を達成しています。変わるってすごいことなんですね!

 

人生は今の連続だとありますが、今この瞬間、少しづつ変わるためになにかやるということが「変わる」という目的を達成する近道かもしれません。

 

ぼくは、将来ブログで生活したいという野望を持っています。そのためには日々記事を更新して少しでも自分を変えていくことが大事なんだとこの本を読んで思いました。

 子供とでも対等である

ぼくは、子どもが二人います。

上の子(長女)は小2なんですが、言うことを聞かないと怒ったり、テストができると褒めたりします。

アドラーから言わせれば、これは縦の関係でぼくは子どもより上から目線でいる。これでは、子どもは親に従うように生きるようになると。

つまり、親の常識をぶつけることで、つまらない人間が育ってしまうんです。

横の関係になることが大事だと。

子供にも褒めるんではなく、「ありがとう」と言う。

今は、子供にはテストで100点をとったら「がんばっとるなあ。ありがとうな」と敬意を評します。どんな人でも横の関係になることが、世界を一変させるといいます。

 

どうですか、おそらく体育会系の人はすべての関係で縦の人間関係になってないですか。それが例え友達でも心の中で「俺が上だ。こいつは下だ。」とコロコロと態度をかえてないですか。まずは、一人でも横の関係を築きましょう。それは上司でもいいんです。対等に付き合うことで言いたいことも言える。もちろん年上を敬う態度は必要です。あくまでも精神は対等ということです。

ぼくは、子どもと嫁から始めようかと思います。

 

今という点の連続で人生が進んでいく

人生設計をしてますか。

人生設計って必要ですか。人生は線ではありません。「いま」という点の連続であります。今ここに全ての人生があります。過去がこうだとか、未来がこうだとかではなく、今しか自分は生きられません。この今に全力を注ぐことで結果いい点が結ばれ理想の未来が切り開けるんです。今のこの瞬間を生きましょう。

嫌われる勇気

嫌われることって嫌ですよね。苦しいですよね。

でも、好かれようと生きたって、嫌っている人はいるんです。

アドラーは自分のありのままを生きるためには、嫌われることは関係ないということです。自分はこうしたい。相手がそれに対して嫌うことは相手の問題でぼくの考えることではない。相手が賛同すれば一緒に仕事すればいいし、嫌がれば仕方がない、そういう考えです。こうやって課題を分離することが大事で、このフレームは今後使っていきたいと思います。

嫌われることを恐れてはいけない!勇気を持て!僕たちが生きている場所は、地球という大きな共同体なんだ!!

 

もし、今くるしかったり、いじめをうけていたり、ひきこもっていたり、あれていたり、この本読んでください。本当におすすめです。

ぼくはもう今3度目を読み始めましたけど、また読むとなるほどと先日読んだ部分にまたもや感動してます。ほんとにすごい本だよ!!

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え