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Go!40

40歳を迎える来年8月までにさらに加速化!30代は2度と戻ってこない。今、40歳になるために基礎をしっかり固め、やりたいことを全てやりつくし、40代を謳歌したい。

【知の巨人】「僕らが毎日やってる最強の読み方」で新聞、本の活用法を知れ!

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【2017年3月13日更新】

現代の知の巨匠はこのふたりだ

池上彰佐藤優この二人本当すごいです。

この本絶対に読むべきです。

この本で興味を持ったのは、新聞の読み方、書籍の読み方、雑誌の読み方、ネットの活用法です。

ぼくは、新聞をとってます。その理由は、ただ地方の情報を知るためです。あまり興味がなくても結構重要なことがのっていたり、うちの子がなにかの賞をとったときや、学校の行事や地域の行事など、また自分が記載される時もありますし、そういったときのためです。あとは、一面をたまに朝読むか、スポーツや事件など見る程度。

 

この「僕らが毎日やっている最強の読み方」を読むと本当に新聞に興味が沸いてきます。

下の写真は本にあるページを載せました。

どうですか。池上さんは、一日に新聞を10紙も読むんです。そして、時間は朝20分で夜1時間です。以外と時間をかけていないんだと思いますし、気になるニュースは切り取ってクリアファイルに閉じておく。

こういった作業をすることでしっかりとインプットするんですね。

 

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この本を読んでから、ぼくは気になるニュースのタイトルをノートに書く事にしました。日付を書いて、気になるニュースを3つほどタイトルだけ書く。

今10日ほど立ちましたが、その時のニュースがどんなだったか覚えているもんですし、じっさいに興味が沸いてきます。

しかし、新聞は表だけの情報を流しているだけなので、しっかりと掘り下げていければなあと思い、今気になったニュースをしっかりと書き留めといて、後に深堀していきたいと思います。ニュースについて語れるくらいにならないといけないなあと思います。

雑誌は娯楽、しかしネットを見るくらいなら情報としてはピカイチ 

 雑誌はよく読んでいましたが、最近ではあまり見ません。

それは、インターネットの情報の方が早く、雑誌は古いからです。

・・・と思っていましたが、この本をよんでそうではないことがわかりました。

ネットは情報がたくさんあり、しっかりと編集されたものがなく、また気になったらどんどんと調べたり、ネットのページもあちこちと行き、最初なにを知りたかったのか忘れてしまいます。けっこうよくあることです。

佐藤優は、ネットをみるくらいなら雑誌を見たほうがいいといいます。雑誌は、記事一つを書くためにものすごい裏取りや取材、さまざまな情報をしっかりと編集してはじめて記事になります。だから、しっかりとしている。少し古くたって(インターネットより)しっかりとした情報であるのでぜったいにいいんです。

今ではドコモの「dマガジン」などは、160種類の雑誌を1ヶ月400円で見放題です。これは佐藤優も加入しているそうです。

ぼくも、楽天楽天マガジン」に早速加入しましたヽ(´▽`)/。月額380円で雑誌の種類は200種類あります。まだ加入したばかりなのでまたどこかで紹介します。

書籍はしっかりと基礎をつけるために読む

佐藤優は、月に90本もの締切を抱えているにもかかわらず、毎日読書の時間を確保するそうです。月に90本ですよ。超人です。池上彰も月に18本の締切をかかえているそうです。これでもすごいです。

もちろん仕事はこれだけではなく、大学の講師やテレビの仕事などなど、大変ご多忙ななかしっかりと本を読んでいる。

どうやら読み方があるみたい。

佐藤優月に300冊もの本を読みます。300冊ですよ!

読み方は、「超速読」「ふつうの速読」「熟読」。超速読は1冊5分。速読は30分。熟読は1ページ1分だそうです。

僕の場合は、全部熟読よりも時間かけています(^_^;)

なかなかできないと思うので、ぼくの場合最初は熟読で読み2回目以降は速読、3回目以降読むときは超速読という具合にやっていこうと思います。

 池上彰佐藤優の両方が言っておられるには、

「はじめに」「おわり」をしっかりと読み、目次で全体像を把握してから読むということです。ぼくは、そこをしっかりと読み、目次に気になる部分をマーカーで色をつけ、きになったところは付箋をはり、極めつけに、池上彰がやっているA4用紙にメモをして四つ折りにして本に挟んでおくと。

これは、すぐに実践したところ、自分のなかに残っていることが多く、本を読む意味があるんだと実感します。(いつもだと読んでもほぼほぼ覚えておらず、なんか読む意味あるのか疑ってしまっている)

まとめ

これからの時代は情報がたくさんあるから、惑わされずニュースに対してもしっかりと意見を持ち、しっかりと発信して行けるようにしたいと思います。

これから、仕事のやり方は変わってきますし、自分にしっかりとした力をつけるためにも世の中をしっかりと把握する必要があると思います。

ひとつの仕事をやるだけでは今後は生きていけないと思います。いわいる労働による稼ぎは限界があるし、今後どんどん下がっていくでしょう。

しっかりとした考えや知識を持つことで、魅力ある人間がこれから食っていける人です。そのためにも、たくさんのことを知り考え発信していきたいと思います。

この本そのためにも超オススメです。

 

追記

 

最近新聞が面白い。この本を読み終わった次の日から新聞を読み始めました。読み始めたというより、読み方を変えました。

まず、タイトルだけをパーッと見る。そして、気になったタイトルをノートに日付を書き、箇条書きする。内容で気になったものはメモ書きしておく。また、写真にとりデータとして残しておく。たったこれだけのことで、新聞がよくわかるようになったんです。

 

これを毎日行い、今2週間たちましたが、毎日新聞に何書かれてるかたのしみになりました。

 

毎日メモをとると、新聞の記事って何日もに渡って、掘り下げられていく様がわかってきます。興味がない記事でも興味が湧いてくるんすよ!!

 

今後、ニュース新聞記事も、私のオピニオンと一緒にアップいたします。いやー、池上先生は本当に凄いお方だ!

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日経ビジネス・アソシエ4月号に紹介されてましたよ!

佐藤さんも池上さんも毎日10紙以上の新聞を見ます。さらに、佐藤さんは読書などインプットの時間を毎日4時間も当てているんです。まさに鉄人です。

二人の共通点は、気になった記事はしっかり切り取って保存していること。この努力があるからこそ、これだけの仕事がこなせるんですね。