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Go!40

40歳を迎える来年8月までにさらに加速化!30代は2度と戻ってこない。今、40歳になるために基礎をしっかり固め、やりたいことを全てやりつくし、40代を謳歌したい。

【心が折れた!】そんな時は、「自分で心を手当てする方法」を読もう!

どうもです。
心が折れそうになったとき大事なことは本を読むことよりも行動すること。動くこと。人と話すこと。
が大事だとは思っていますが、そうはいっても人と話したくないとき、自分で解決しなければいけないときありますよね
そんなとき、この本を読んでみてください。この3冊は聞きます。即効性ありです。
特に、「自分の心を手当する方法」はいいっすよ!
心をケアする方法は、なに?と言われれば、これです!という答えはそれぞれが持っていると思いますが、科学的根拠はありません。
そういった意味で、やり方があるんだってことを知っていたら、使えると思います。

ちょっとした一言が気になる時期ってあるんですよね。少しのことで凹んでしまう・・・・。

「ひきづらない技術」もおすすめですよ。
まずは、ケアする方法を身につけて、後は強靭な心を少しづつ構築していきましょう。

「原因」と「結果」の法則

私たちの存在する宇宙には、ある一定の法則が働いている。それは、心のなかで生まれた「思い」が現実となって現れる「原因と結果の法則」である。この本は、著書である英国出身の哲学者ジェームズ・アレンによって、1902年に執筆され、世界的なベストセラーとなった。現在にいたるまで多くの人々に読み継がれ、現代哲学の祖として知られるナポレオン・ヒルや、デーン・カーネギーなどの作家に大きな影響を及ぼしてきた。
著者の思想がこれほどまでに大勢の人々から支持を得ているのは、「環境が人を創る」のではなく、「人が環境を創る」と定義したことであろう。つまり、人間は環境に左右される存在ではなく、自己犠牲を払って獲得した自己コントロール力によって、いつでも現状を打破できる存在なのだ。人間の「思い」が原因となり、結果を創りだしていくというシンプルな法則は、誰にとっても納得しやすく、また人々に希望を与えてくれる。
本書では、原因と結果の因果関係が、「環境」や「健康」、「成功」などのテーマごとに書かれており、読み進めるにつれて、いかに私たちがシンプルな世界に住んでいるのかに気付くはずだ。「原因と結果の法則」はビジネスのみならず、プライベートでも活かすことができる。誰もが望んでいるであろう「成功」や「穏やかな生活」を手に入れるヒントを学びとり、より豊かな人生を送るためのバイブルとして、何度も読み返していただきたい。 (流石 香織)

 

「原因」と「結果」の法則

「原因」と「結果」の法則

 

 


自分で心を手当てする方法


風邪をひいたら、暖かくしてよく眠る。転んですり傷ができたら、きれいに傷口を洗ったのち絆創膏を貼る。体の不調に対しては早めに対処して悪化を防ぐのに対し、心の傷については、私たちは無頓着であったり、我慢しすぎていたりする傾向にある。あるいは、その場しのぎの誤った対処により、心の傷を悪化させてはいないだろうか。
心の傷を正しくケアしないと、周囲に対し攻撃的になる、疑心暗鬼になる、何事にもやる気が起きずネガティブな思考のループから抜けられない、といった悪い影響を引き起こしてしまう。そればかりか、ストレスホルモンの増加や免疫力の低下など、身体の変調をきたすこともあるという。心身ともに健やかで、かつ自分らしく有意義な人生を送るには、どんなトラブルが起こっても、きちんと心を手当てできるような正しい知識を得ることが不可欠といえよう。
本書では、TEDトークでも人気のセラピストが、心の不調を、拒絶体験・孤独・喪失やトラウマ・罪悪感・抑うつ的反芻・失敗や挫折・自信のなさという7タイプに分類し、それぞれの症状を正しく手当てするための科学的な方法を詳しく解説している。著者が見てきた患者の症例と、各々がどのようなプロセスを経て立ち直っていったかが、丁寧に描かれている。「他人の視点で嫌な出来事を見つめる」「自身の長所を書き出す」などのエクササイズも、自分らしさを取り戻すために有効だ。対人関係で傷ついたとき、何をやってもうまくいかないと感じるときなどに読み返したい、心のサプリのような一冊である。 (下良 果林)

 

NYの人気セラピストが教える 自分で心を手当てする方法

NYの人気セラピストが教える 自分で心を手当てする方法

 

 

ひきづらない技術

 

人は誰でも、ネガティブな感情を抱えることがある。そんなとき、自分の感情をいかにコントロールし、すばやく気持ちを切り替えられるかによって、ビジネスの現場で本来の力を発揮できるかどうかが決まると言っても過言ではない。変化の激しい現代社会において、複雑な環境の中で成果を求められる傾向は年々強まっている。そんな社会を生き抜いていくためには、いつまでも立ち止まらずに「ひきずらない力」を養うことが必要だと教えてくれるのが本書である。
IBMのマネジャーである著者が、部下のマネジメントや海外の担当者との折衝の経験から見つけ出した、心を整え、強靭なメンタルを作り上げるノウハウは非常に実践的で、応用の幅が広いものばかりである。もしあなたが「ひきずりやすい」傾向にあるならば、日々の過ごし方を見直し、「ひきずらない人」になる習慣を身につけ、さらに豊かな人生を送るための指針を得られるだろう。
また、本書では、つらい経験を糧に、チャンスをつかんで前に進んでいくための「ひきずらない力」として「レジリエンス」という言葉が紹介されている。このレジリエンスは、変化に柔軟に対応することが求められる現代のビジネスパーソンにとって、必須の力として近年注目されている。ストレスフルな環境でも高いパフォーマンスを発揮していくために、本書を通してレジリエンスやストレス対応力に磨きをかけておきたい。 (山下 あすみ)

 

 

ひきずらない技術

ひきずらない技術

 

 今回、ライターさんの文を引用させていただきました。

なんとか、サラリーマンをやりながら本を100冊読破したい気持ちですが、繁忙期になるとどうしても読む時間がありません。

なんていいわけですね・・・。しっかりと読み込んだ本を今後しっかりと紹介したいと思いますので今後ともお願いいたします。