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Go!40

40歳を迎える来年8月までにさらに加速化!30代は2度と戻ってこない。今、40歳になるために基礎をしっかり固め、やりたいことを全てやりつくし、40代を謳歌したい。

【プレゼン能力をつけよ】今後の働き方に是非注目の本1冊!

仕事・効率

どーもです。
最近地域の「まちづくり事業」の発表会にぼくたちの活動が選ばれまして来週プレゼンすることになりました。
昨日、リハーサルに行ってまいりましたが、なかなかプレゼンって難しいですね。

プレゼンっといっても5分しかないので、言いたいことを並べるだけでは相手に伝わりません。
相手が聞きたいことを中心に資料をつくらなければならないのでこれがまた、難しいんですよね。

この日ほかのプレゼンテーターもいまして、各自リハーサルを行いました。
 
その中で感じたのが、情報をどんどん発信していくだけのプレゼンは聞いていて苦痛だということがわかりました。
逆に、中身はよくわからないが、熱意とやる目的がわかりやすいものは、思わず聞いてしまいました。

そして、最初と最後が繋がらる・・・しっかりとストーリー性があるものがいいんだとわかりました。
また帰ってから修正しようと思った昨日一日でした。

それでは、本の紹介をします。この本はまさに「ストーリー」を軸にしたもので、ぜひお読みください。
プレゼンは今後、益々大事になってきます。要は、人に伝えることもプレゼンです。興味をもってもらえることが大事です。
これからの働き方に欠かせない技術だとおもうので是非この技術をつけましょう!


ビジネスと人を動かす驚異のプレゼン

成功する人はストーリーを語る。

イデアを売りこみ、投資家を説得し、学生を教育し、勇気を子どもに与える――そのためには、ストーリーが欠かせないと彼らは理解している。著者いわく、人がのめりこむのは、いつだって心を動かすストーリーなのである。
人は無味乾燥なデータだけを並べられても、退屈して集中することができないようにつくられている。本書が明らかにするのは、ストーリーを用いて、人の心を動かし、説得するための秘訣だ。どのようにすれば、すばらしいストーリーを紡ぎ、世の中にインパクトを与えることができるのか。この428ページにそのすべてがつまっているといってもけっして過言ではない。
また、ストーリーテリングが活躍する舞台は、なにもプレゼンテーションの場だけにかぎらない。人間とはすなわち、ストーリーの生き物だ。だからこそ、本書で得られる知識は、生活のあらゆる場面で生かすことができるといえる。
スティーブ・ジョブズをはじめ、本書で紹介されている37人のプレゼンテーションそれぞれが、すばらしい熱量と迫力をもっている。物語として読むだけでも、十分な読みごたえがある一冊だ。
人前で話すことや、発表するのが苦手な人はもちろん、普段から話し慣れている人も、読めばかならずや、有益で新しい発見があるに違いない。 (池田 明季哉)

 

 

ビジネスと人を動かす 驚異のストーリープレゼン

ビジネスと人を動かす 驚異のストーリープレゼン