建築現場監督を極める

建築現場監督のためのノウハウブログ。建築技術は永遠に不滅だ。

現場監督なら設計士にお中元配ったか?

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こんにちは。今回は

「現場監督なら設計士にお中元配ったか?」というお話をしたいと思います。
いいですか?設計士のハートを捕まえとくって重要ですよ。わかりますか?

現場の進み具合はもちろん職人さんがいて、自分たちがいて、打ち合わせや施工図などをしながら進んでいくんです。
が、しかし、すすんではいくんだけど、結局は設計士が施工図や変更事項など常に相談をしてそして、承認を得てからでないと
現場はすすみません。いわば、現場のキーマンは設計士なんです。役所じゃありません。設計士なんです。
おなじ請負契約しているのに立場が全然上なんです。設計士は…。

 

勘違いしないでください。

現場に取り組んでいるのは職人さんであり、我々なんだけれど、重要な承認をするのは設計士なんです。

 

だったら、設計士のハートを捕まえておくことが重要でしょう。しっかりとした普段からの根回しが必要なんです。

じゃあどうするか?

簡単ですよね。物でつるのが一番有効です。はい、そうです。この時期にお中元という物をあげてください。

 

はい、なんだと思われるかもしれませんが、これって超うれしいんですよ。僕もよく頂きますが、はっきりいってもらうことで次の仕事やなんとかしてあげたいなあという情が生まれるんです。やっぱり人間なんですね。

 

ここからは、よくもらうベスト3を紹介します。

第3位

 

素麺は長持ちしますし、この時期は最高にうれしいですね。

 

第2位

 

ハムは嫁さんが喜びます。

 

第1位

 

 

 

はい、子供超よろこびます。

 

というわけで、設計士にお中元考えてはいかがでしょう?