建築現場監督を極める

建築現場監督のためのノウハウブログ。建築技術は永遠に不滅だ。

現場監督は激務だ!という思い込み。

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こんにちは。今日はですね、「現場監督は激務だ!と言うのは思い込み。」と言うお話をしたいと思います。結論から言いますと現場監督は激務であると言うのは真実でありますが、それは自分次第でなんとでもなるということです。というのは、現場監督と言う仕事はルーチンはっきりしていてはっきりって同じことの繰り返しであります。だけど職人さんとのコミニケーション施工図の作成安全対策などなど効率と言う点では非常に非効率であり素早くやるということができないのです。

 

しかし考えてもみてください。これは作業であります 。自ら考えてアイデアを出してリノベーションを起こすと言う仕事ではなく昔からやってきたことをただただやるだけの作業であるのです。という事は誰でもできるというわけなんですよ。この話を聞くと現場監督はそんなわけないと怒るかもしれませんが真実がここにあります。同じことの繰り返しを時間をかけてやっているだけなのです。だったら職人さんを教育し、「丸投げ」なんて昔からある言葉を使わず、しっかりと責任を持ってもらい行動してもらうよう教育することがない私です。決して丸投げではないんです。任せるということが大事なのです。その間に他の仕事ができましいちいち現場に出なくてもしっかり教育していれば職人が自ら進んで現場をこなしていくんです。

 

いちいち気にかけて寸法いちいち確認して施工図の整合性など確認して確認確認の前に失敗を恐れるのための無駄な行動が多いんです。

 

いいですか。現場監督はというのは全くの思い込みであります。朝早く起きてしっかり書類をこなし現場もそこそこに行い自分の仕事をしっかりこなす。そして伝えるときはしっかり伝える熱を持って伝える。これが大事なんです。自分1人でやろうと言う考えではいけません。

 

 さあ、成長する時ですよ!しっかり人を使って仕事をしていきましょう。そして早く帰って家族を大事にしましょう!