建築現場監督を極める

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現場監督は残業が当たり前だ!なんてことわない!

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こんにちは。今回はですね「現場監督は残業なんて当たり前ではない」というお話をしたいと思います。実は僕も、大阪で働いていた頃は僕の働いていた建設会社は準ゼネコンとまではいきませんでしたが建設会社でした。大名仕事は現場監督で昼間は現場帰ってきて夜は書類と言う流れで仕事行っていました。

会社の雰囲気も残業があって当たり前であり、入りたての新人の頃担当する現場がないにもかかわらず先輩に図面を描きましょうか?何かやることないですか?と帰り際によく聞いていました。すると先輩は、「帰っていいよ」とは言わず、「じゃぁこれをお願いするか」と言って仕事を頼まれました。もう帰ろうかと思っていたの最悪でした。夜の10時ですよ!帰っていいよって言わんかい!とよく思っていました。

 

もうこういう会社ですので、もう残業ありきで仕事を行うようになっていくのです。例えば午後3時に帰ってきたとして、夜の仕事は早めに終わらす午後7時には帰宅することができるのに、誰も帰ろうとしないから帰れないわけで、そうなってくると早く帰社することをやめてわざと遅く帰ってくると言うふうになります。

 

実は、こういう会社多いと思うんです。特に日本と言う国はこのような無駄な残業が本当に多いと思います。アメリカは5時から6時になってくるとそわそわしだして、だいたい午後6時には9割型の人が帰ってしまうそうです。どうしてそんなことができるのでしょうか?アメリカ人は家族の時間を大切にします。だから夕食の時間をみんなで食べるということを大切にしているそうです。こういうことって意識すればできるんですよ。日本人も意識すれば変わるんでしょうけど…。

 

まず変える努力をしましょう。思い切って帰ってみて下さい。そのためにどうやって早く仕事をますかどうやったら現場から早く離れることができるかどうやったらしっかりと指示ができ人を犯すまず変える努力をしましょう。思い切って変えてみてください。そのためにどうやって早く仕事ますかどうやったら現場から早く離れることができるかどうやったらしっかりと指示ができ人を上手に動かすことができるんでしょうか。その辺しっかり考えていれば早く帰る事何かできるんです。意識、意識を変えましょう。