ライフ-レコード

私のライフをただ記録していくブログです。この中からなにか一つでもお役に立てれば光栄です!3回に1回の更新を目指します!

40歳からのルール 仕事に遊びに一生懸命やる人生

あたりまえだけどなかなかできない 42歳からのルール (アスカビジネス)

40歳を目の前にして

最近本当に時間が早く感じます。それは、20代の頃より明らかに早く感じます。同じ24時間なのに早く感じます。つい、最近30歳になったと思っていたのにもう今年は39歳になりました。もう来年には40歳になってしまいます。この頃40歳代をすごく意識するようになりました。40歳をどうやってすごそうか。20代のころは、40代なんて先のこと、未来のことと思ってましたがもう、あっという間です。今、自分は何をしてきたのか。そう、最近思います。

今、39歳になり青年会議所活動4年目に突入します。今39歳を迎え、どこが人生のターニングポイントになるんかなあと考えたとき間違いなくこの青年会議所活動だと思います。たくさんの苦難がありそれを乗り越え、そして最後はパーっと飲んで反省しながら次のことを考えること。これがすごいいい経験になっています。この本の著者もたくさんの経験をして40代を迎えております。だから30代のころ無茶をして40代を迎えることが大事になってくるんです。

 42歳からのルール

この本は、42歳になったときやってみよう100のルールのことが書かれています。

僕は、42歳まで、後3年あります。その3年間で最低限やることはやって、42歳を迎えたいと思います。この本に値する42歳になってから、またそこからはじめてみようと・・・。

まず、42歳まで3年間もうまよわず無理して走ること、そして、42歳を迎えたいです。

 

42歳といえば人生でターニングポイントです。大学を卒業して20年という節目の年でもあります。はじめの10年は、基礎体力をつけあとの10年で自分のスキルや力を試す。そして、「自分はどこをめざすのか?」と考えるのがこの42歳であります。

42歳になって守りの人生に走るのか、それとも攻めの人生に走るのか。守りの人生は失敗はしませんが、成功も見込めません。

僕は、42歳になったとき、いや42歳になるまえから、この攻める攻撃する、失点はあるかもしれませんがとにかく攻める生き方を選びたいと思います。どうやら、そのほうがずっと楽しそうです。

42歳からの100のルール!ルールそのいち「何かを手に入れたいなら何かを捨てろ」

筆者は、40歳の時リクルートにいて、しかも「人材系情報誌の編集長」で活躍していたのです。そんな期待された存在でしたが、映画業界に入りたいという夢のためこの地位を捨てたのです。それでも筆者はわくわくしていたというのです。

”あれもこれも手に入れたいというのは無理というものだ。何かを手に入れたいのならなにかを捨てなければならない。当たり前だがそれがルールというものだ

今例えば42歳だとすると定年を65歳だとして23年働く事になる。

ここで、このまま同じところで働くか、はたして違う道をすすむかということです。

筆者はゴールをあらかじめつくり、そのゴールから逆算して行動してほしいと言っています。ただやみくもに働く、走るよりある程度考えてゴールを設定するのもいいかもしれません。

 

 

あたりまえだけどなかなかできない 42歳からのルール (アスカビジネス)

あたりまえだけどなかなかできない 42歳からのルール (アスカビジネス)