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江戸時代の人の身長は、男で159センチ?古墳時代は163センチ?いったいこれは!

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どうも、こんにちは。いつもライフレコードを読んでいただきありがとうございます。感謝しております!最近、歴史について興味深く、いろいろ調べていたら面白いことがありましたのでご紹介いたします。

 

栄養不足が原因か!?

なんと、江戸時代の人たちは、背が低く、しかもどの時代より一番低かったというではありませんか!!これは、非常に驚きです。江戸時代といえば平和で、戦争もあまりなく、あまり貧困のイメージがありませんが、そうではなかったんですね。

縄文時代古墳時代よりも身長は低く、古墳時代に限っては、身長は160センチオーバーです!江戸時代の男の平均は157センチ、女の平均は145センチです。今でいう「チビ」というやつですね。平均ですから、それよりも低い人たちが大勢いたわけですね。なんか考えられませんね。

 

では、原因はなんでしょう!?ずばり、栄養不足であったためです。江戸時代の人たちは基本的にお肉を食わなかったので、そこから考えれば動物性たんぱく質の不足ですね。また、胎児として母親のおなかにいるときの栄養も不足していたようです。栄養に関しては迷信に基づいた間違った知識により栄養不足の陥ったこともありました。

 

徳川家康は159センチ

徳川家康は159センチ、徳川秀忠は160センチ、家光は157センチ、なんと綱吉は124センチと超小柄だった。

ちなみに、坂本龍馬は173センチ、西郷隆盛は179センチでした。

坂本龍馬西郷隆盛はイメージ通りの身長のような気がしますが、幕府の将軍がこれほどまでにチビだったとは、意外ですね!

再び低身長か!?

今再び低身長になるかもしれません。

実は、身長は母親のおなかにいるときの影響が強いもようで、実際にデータとして1990年以降7歳児の平均身長がとまっています。

原因としては、妊娠中の体重増加を抑える指導が行われていること。これは高齢出産化しているのでいたしかたない部分もありますが、こういった女性のダイエット信仰も大きな原因となっております。

 身長は、骨などや資料を調べればわかるのですが、体重に関しては資料が不足しているようです。もしわかればそのあたりも、お伝えしたいと思います。