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新卒の給料は20万円くらい!?世界と日本の差が。グローバルスタンダードは!?

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どうもこんにちは。日本の大学新卒の給料をご存知でしょうか。私が、現在39歳で、17年前の新卒時の初任給はやっぱり20万円でしたね。17年がたっているのに変わらないって、日本はやはり成長してませんね。だのにー、世界の給料水準はあがっているのですよ。日本は世界から給料までも取り残されていってるんですよ。

日本人の賃金は世界的に見ても低賃金

「3万9113ドル」いったいなんの金額?

これは、2016年の日本人の平均年間所得です。まあまあそこそこあるのかな?と思っていたのですが、世界と比較すると決して高くはありませんね。

人手不足にもかかわらず賃金が上がらないんですね。

下のグラフは2014年で2016年では、ルクセンブルクがトップとなっております。

ルクセンブルクは6万ドルを超えております。かなしーねー。遥かおよびません。

日本は特有の雇用慣行の存在を指摘せざるえません。

 

「終身雇用、新卒一括採用、年功序列、」など同じ会社で長く務めることによる恩恵が大きく転職しようという誘因がおきにくいんです。

結果として、労働市場流動性が低くなり企業も人材を繋ぎ止めるために高い賃金を出す必要がないんです。

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出所:2014年OECD集計

 

労働市場の流動化を促すなめにも、ここは正社員の解雇規制の緩和が必要かもしれませんね。

 ファーウェイ日本法人初任給40万円

 2017年採用市場では、中国の通信機器大手ファーウェイが日本で大卒エンジニアを初任給40万円で募集したのです。厚生労働省によると日本の大学生初任給は約20万円です。そこから考えても2倍の差があるなんて、本来日本はもうこのくらいの水準になっていないといけなかったんですね。

ファーウェイは、優秀な人材を得るためのあたりまえのことで、グローバルスタンダードだといっておりまして、日本このままでいいのか!!

中国のハイテク企業のエンジニアの年俸は1000万円を下回り人はほとんどいないそうです。インドであっても、もう安いことはなく、初任給は年間1500万円が大体。

シリコンバレーやサンフランシスコベイエリアも中堅エンジニアなんかは25万~30万ドルで引き抜かれる。4億5億のプロジェクトを回すエンジニアなら1億円の年俸もあたりまえだそう。

これが世界基準、グローバルスタンダードなんです!!

世界で給料が高騰している

 日本人のエンジニアは、中国他各国より超格安となっているようです。なぜか?日本人エンジニアはただコーディングしたり、下請けだったり、グローバルに特に英語を使って世界へ出ていく人が少ない。でも、世界は英語レベルで仕事をし、受注していって、結局給料が高騰していっているのです。くー!日本よ!

どうしたら給料があがるのか!?

 世界の給料は高騰しているのに、20年間変わらないとはどういうことなのか!

日本は大量一括採用し、同じ給料でスタートするわけで、世界は、何ができるかで値札が決まるんだ。

「ビックデータ」でこんな解析ができる、「こうゆうゲームが作れる」「橋の構造設計をした」などであります。

n日本は、なんか入るときまではがんばるんですが、入ったらその会社に従い恩恵をうけ生きていく。それなりに仕事をこなす。という具合で伸びないのかな。

東芝フラッシュメモリを開発した舛岡さんは、報酬金はわずか数万円でした。

世界のように能力に成果報酬を支払うわけではないことがよーくわかりますね。

能力に報酬を支払うこと!

賃金上昇のための日本人が身に着けるスキルとは!?

国内に安住するエンジニアは下働きからはじまって、コーディング経験ばかり積み上げた結果40代になってもマネジメントができないエンジニアはいっぱいいます。

これでは、給料が上がらないのはあたりまえです。

このような人材はフィリピンにごまんといるそうです。

日本人は語学が圧倒的に世界のエンジニアと比較しても弱く、英語が話せない、だから世界から遅れていくのです。結局は使われるほうとなってしまうんですね。

英語をもっとスキルアップさせる、あるいは海外に出ていく、もっとそうなりやすい環境であればいいですよね。 

まとめ 

働き方の意識を変えなければいけないと思います。みんな一緒に、楽しく仕事、仕事はあるもの、という意識を変える。自分から動く、もちろん大きな目的をもって。

評価する企業も、能力に対して対価をしはらう。就職活動の企業の在り方ももっとグローバルに。

 

やっぱり、これからこ子供たちは、プログラミングと英語のスキルをしっかりと身に着けていただきたいです!!