現場監督主義

現役の現場監督が現場での出来事、施工図について、安全について、またニュースや気になったことなどアップするブログです。

現場監督になったなら、一級建築施工管理技士を取得しよう

1級建築施工管理技士 学科問題解説集

どうもこんばんは。

今回は、「一級建築施工管理技士を現場監督なら取得しましょう」というお話をしたいと思います。

まず、私は、一級土木施工管理技士、一級建築施工管理技士の資格を取得しております。ちなみに二級建築士は、学科のみ合格でもはや6年目となりました。まあ、この話はどこかでします。

 

大学が土木科だったので、また、まえの会社が土木課でして、ながれで取得しました。とは言え、苦労しましたが!

 

一級建築施工管理技士を取得したのは、今から10年前になります。

学科合格率は、40パーセントくらいで、実地は30パーセントくらいだったかな。

実は、2年がかりで合格しました。

 

試験勉強は、1ヶ月くらいでした。

 

現場監督になると、仕事はたくさんありますが、結局は資格がない奴は、資格がない奴だと思われそうゆう人だとレッテルを貼られます。

いくら、監督を頑張っても、職人さんにいいように使われるだけです。

 

自分は、資格を持った監督なんだ!だから、安全を守る、品質を守る、工程を守る、利益を守るために仕事をするという自覚がつきます!

 

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この資格は、何か難しいっていいますと、実地つまり2次試験が難しいんですね。

構成的にいいますと、

作文が4割、躯体、仕上げ、工程、法規で大まかに15パーセントずつくらいですか。

だから、試験対策は、この作文をかけなければ話にならないんです。

僕は、過去問から、パターンごとにストーリーを決め、作成し、丸暗記して試験に臨みました。それくらいしないと、合格なんかしませんよ。とにかく、作文に力を入れてください。できれば、3月くらいから始めたほうがいいですね。なんでも、早いにこしたことはありませんので!

では、現場監督の皆さん!一級建築施工管理技士を取得できるよう、すぐにでも試験勉強始めてください!

 

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