現場監督主義

現役の現場監督が現場での出来事、施工図について、安全について、またニュースや気になったことなどアップするブログです。

現場監督が使うカメラでおすすめ商品教えます!

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「現場監督におすすめカメラ」っということでオススメ教えます!

現場監督にとってカメラは命。現場の写真管理は、監督にとって業務の大半を占めるといっても過言ではありません。ものすごく大事な仕事なんです。

写真があることで、しっかりと工事管理をしているか、数量は正しいか、工法は正しく行われているのか、進捗具合はどうか、丁寧な仕事をしているか、など目的はさまざまあります。写真がなければ、どのように工事をしているかお客様も把握できません。工事が終わり、書類上で振り返るとき、写真がなければ振り返ることすらできないのです。すごく大事なことだってことわかりましたか?

 

 

 

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そして、大事な仕事をするうえで、その道具がしっかりとしたものでないといけませんね。普段現場監督が使うカメラを紹介しますので、もし気に入ったものがあったり、使ってみたいものがあれば会社に相談してみましょう!

リコー 現場仕様 防水・防塵・業務用デジタルカメラ RICOH G800

このカメラは、わたくしがもう10年くらい使ってるカメラです。いいところは、防水機能の充実、落としても壊れない軽いくせに強い、国や県などの公共工事を行う場合、提出用(CALSモード)で撮影ができる機能が付いてますので、のちのちの管理がとてもスムーズに行くことがとてもいいです!

一番のおすすめです!

・耐衝撃2.0mの落下テストもクリア。耐衝撃性を高めたタフボディ
・防水IPX8相当の防水性能。水深5mで2時間の使用が可能
・防塵・耐冷過酷な現場で力を発揮するタフ性能
・耐薬品性次亜塩素酸ナトリウムエタノール、二酸化塩素水での消毒に対応
・長時間駆動を実現、約400枚撮影可能
・単四形アルカリ乾電池も使用可能
・フィルター装着可能
・幅広&長尺ネックストラップ
・手袋をしたままでも扱いやすい操作部

 


 

 

RICOH リコー 全天候型タフネスカメラ WG-50 オレンジ

こちらも、わたくしの愛用です。

メリットは、軽くてポケットに入るので持ち運びに便利。ワイド写真が取れるので、主に建築内観用で使います。防水機能の充実。落としても壊れない強さ。

■過酷な環境下での使用に耐える「タフネス設計」
●水深14mで連続2時間の水中撮影が可能(IPX8、JIS保護等級8相当に準拠)
●1.6mからの耐落下衝撃性能(注1)
●ホコリに強い防塵性能(IP6X、JIS保護等級6相当)
●マイナス10℃でも動作可能
●100kgf(重量キログラム)までの重さに耐える耐荷重構造(注2)

 

 

工事現場用デジタルカメラオリンパス】TG-3KO 工一郎

こちらは、わたくしは持ってませんが、会社にあります。

たまに借りて使うときがありますが、気に入ってます。見た目がレトロ風で、そこがいですね。もちろん、昨日も実してます。

 

 ●画素数/1600万画素●外寸法/W111.5×D31.2×H65.9mm●質量/247g(電池、カード含む)●ズーム/光学ズーム4倍、デジタルズーム4倍●モニター/3.0型●記憶メディア/36MB(内蔵メモリー)、SD、SDHCSDXCカードEye-Fiカード、SDWORMカード●電源/リチウムイオン充電池●付属品/USBケーブル/本体内充電アダプター(F-2AC)/リチウムイオン充電池(LI-92B)/ストラップ/CD-ROM(OLYMPUS Setup)/シリコンジャケット(CSCH-122)●色/ブラック●CALSモード●水深15m●耐衝撃2.1m●防塵●耐低温-10度●保証期間/1年 

 

以上です。他にも調べればたくさんありますが、機能性もそうですが、公共工事に対応しているカメラがやはりおすすめです。あとの管理が大変スムーズにいきますので。

 

少々値が張るとは思いますが、長く使う意味では安いと思います。わたくしは、リコーG800を10年使ってますので!

それでは、現場監督がんばりましょう!

 

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