現場監督主義

現役の現場監督が現場での出来事、施工図について、安全について、またニュースや気になったことなどアップするブログです。

現場監督が転職するために、応募ではスキルや能力をアピールせよ

さあ、転職だ~!!と気合が聞こえてきますね。いいですね。現場監督しててもう職場が嫌になって 転職したいという気持ちものすごくわかるのですが、転職先の企業が求めるものズバリ「即戦力」ですよね。この即戦力となるようしっかりとスキルや能力をいかにアピールするかが大事になてきますね。

求められる即戦力

実務経験のない新卒者に即戦力としてきたいされることはありません。しかし、転職者に求められるものはもちろん「即戦力」であります。だから、転職担当者が見るところは、即戦力になれる人材であるかということです。 中途採用の場合評価の対象となるのは「どんなキャリアで、どんなスキルがあり、そしてそれを持って即戦力となるか」という点です。 応募者のキャリア内容と企業側の思いが一致していることが大前提で、そうでなければ、関連性のない職歴だったりでは、先行の時点で落とされてしまう可能性があります。求人広告には、経験不問、未経験者可、などあることころもありますが、多くの場合は、即戦力の人材です。転職するにあたってそのことをしっかりと頭に叩き込んでおいてください!

マイナス要因をプラスへ変えるフォローをしよう

まあ、とはいっても未経験の分野への挑戦は可能性がまったくゼロと言っているわけではありません。 経験者が絶対条件となっている技術系はできないにしろ、たとえば、技術屋さんからその技術を活かしたセールスマンなどならありですね。 前職でのキャリアが生かせるようなものならいいですね。 企業は35歳までの年齢制限となっていて、自分は39歳であるとしましょう。こういった場合もあきらめる前に、添え状にしっかり正直に書き、さらに条件を満たさない代わりにこのようなスキルや能力キャリアがあることをアピールし、プラスの要因としてフォロー文を書くべきです。即戦力になることがまず大事ですが、自分をしっかりと応募段階でアピールすることも大事です。 ここからフォローのやり方を紹介します。

こんな場合どうするか。企業へのアプローチの具体的な方法とは

応募資格に経験3年以上とあるが、2年しかない場合

中途採用の目的は、即戦力人材確保であります。 だから、できる自分ならいいわけです! 「経験年数は少々足りませんが、仕事の内容には、経験年数に見合うものがあります。書類を送らせていただいてよろしいでしょうか」 と添え状に加えることが大事です。

学歴の条件があわない

最終学歴後の経歴によっては逆にアピールになる。学校を出てきてから、何をしてどんな仕事をして、これからの仕事にどんな役にたつのかを明確に職務経歴書や添え状に書き加えていただきたい。

希望する分野で経験がない

たとえば営業系など確かに厳しい面はありますが、事前に資格を取得し臨むこともできます。また、アルバイト体験で実績をつくることも一つのてです。   いかがでしたか。大事なことは「転職してここでしっかりと働くんだ!」という熱意です。 しっかりと熱意をもって転職活動に取り組んでください!

 

いかがでしょうか。

しっかりと自分のスキル、能力をアピールし、応募しましょう。

転職してまた新しくはじめましょう!