現場監督主義

現役の現場監督が現場での出来事、施工図について、安全について、またニュースや気になったことなどアップするブログです。

現場監督が転職するなら迷わず行動せよ

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どうもこんにちは。 今回は、「転職しようか悩むとき、その決断するマインド」について話したいと思います。 僕の転職体験は、27歳の時です。新卒で入った中堅ゼネコン会社でした。 入った時からすでにブラック企業で、残業で午前様はしょっちゅう、部長や課長が帰らないと帰れない環境、やることがなくても先輩の所へ行って「なにかありますか?」と聞かないと怒られる、そんな会社でした。 最初の1年目は本当につらかったですね。それと、大学生活でだらだら過ごした体には、規則正しい生活っていうのもつらいものです。 朝がやっぱりつらい。これは、大学4年生あたりから、少しずつ改善しておけばよかったと後悔しましたね。

 転職するか悩む時

僕が転職したのは、27歳の春です。社会人5年目となる時で、仕事は本当に油が乗り出した頃ですね。それなのに、なぜ転職したのか!?ということなんですけど、ただただやめたかったですね。もう仕事ばかりで、こんな人生でいいのかずっと疑問に思ってました。田舎育ちの僕にとって大阪で働くという精神的負担もあったのだと思います。給料がどうとかじゃーないんですね。 とにかく自分を取り戻したかった…。 ちょうどその時、地元で、建設業(建築監督)の募集があり、まあ長男だし、今後の人生をこのど田舎の地元でやり直すか!と一念発起。 結果、転職してよかったですね。給料は減りましたが、人生感は本当に豊かになりました。 転職は何歳までにすればいいか 転職は早ければ早いほどいいですが、できれば、20代後半30前までにすれば、ベスト。20代前半で、社会の基礎を学び、仕事の段取り、打ち合わせのやり方、人の扱い方など学び実践し、そこそこ力が付いたところで、転職するととてもスムーズに行けると思います。 もちろん、30代でも遅くはありません。職場、あるいはその仕事に飽きてきたとき、新たな仕事に移ることもいいと思います。 結論としては、いつだっていいです。 そのかわり、しっかりとその仕事のスキルをマスターしたうえで次の転職ならということです。ただ、単に仕事が思いと違うから転職するでは、いつまでも逃げる癖がつき、結局次の職場でも逃げるために転職するでしょう。 あくまで、転職するときは、次への挑戦だと思います。 力をつけたうえで、次の仕事に挑戦するための転職です。

行動してしまう

もう、本当に転職したければ、今勤めている会社にいながら、次の職を探すことですね。もう、決まってしまえば会社にもいうしかないので、動くしかしょうがなくなります。 それと、次の職のためにスキルを身に着けておくこともいいと思います。 何年後に転職するために、1-2年かけて、資格をとることもいいかもしれません。 日本は結局は資格社会ですから、資格重視なところあります。資格なんてと思うかもしれませんが、やっぱり資格は大事です。その資格がないとできない仕事いっぱいあります。特に国家資格は強いです。調べてみてください。

マインド

転職するとき悩んで悩んで、そして「転職するか!」と決断するするわけですがなかなかその決断ができないのです。 そんなときは、転職したときの楽しい自分を想像してみてください。例えば、自分がやりたいことをしていて充実した毎日を過ごしている自分、たくさんの給料をもらい楽しい週末を過ごしている自分、職場にはたくさん女の人がいて充実した職場ライフをすごしている自分、バリバリ現場で指示を出す自分などなど。 こうなっていたい!ということを強くイメージするとマインドも変わっていくと思います。