現場監督主義

現役の現場監督が現場での出来事、施工図について、安全について、またニュースや気になったことなどアップするブログです。

履歴書の書き方としてのコツ「印象に残る履歴書」

「履歴書の書き方のコツ」を今回教えたいと思います。 一刻も早く履歴書を書いて、投函したい気持ちわかります! しかし、待ってください!履歴書には書くコツがあるんです!これにより相手側の印象が残る、残らないとなってくるのです。

短いセンテンスで簡潔にまとめましょう

長い文章は読みづらいし、ポイントもつかみにくいので、 無駄な言葉は省き簡潔明瞭にまとめることがとても重要になってきます。場合によっては箇条書きにするなど、相手が読みやすく、ストレートに伝えることが大事です。読み手を一番に考えましょう!

自分の言葉で表現することが大事

数多くの応募書類を見ている担当者にとっては「マニュアル通りの書類」「記入例や本などの例を丸写し」にしている書類は一目でばれちゃいます!必ずわかるんです!僕もよくやっていたのですが、今はネットなど情報もあふれこういったところからパクって書く人が本当に多いですが、読んでいてわかるんですよ! 一貫性が無い、しっかりとしたストーリーになっていない、違和感がある、わかりますか? だから、自分の言葉で書く事が大事なんです。特に志望動機を各欄では、自分自身の言葉で思いで熱意で書きましょう! ここが大事ですよ!

表現に客観性を持たせる

「御社のユニークな経営方針に惹かれ、この会社を選びました!」なんて言ったって「どのあたりがユニークなんですか?」と疑問に思われるだけ。 本人はそれでいいとしても、読み手にはなんにも伝わりません! 肝心の中身を客観的に表現することが大事なんですよ!

具体的なエピソードを入れる

採用担当者は履歴書の内容から、応募者の人物像を思い描くので、情報が少なかったり、ただ単にマニュアル通りだったりでは、はっきり言って惹かれませんぞ! ここでは、具体的なエピソードがあると、相手が想像しやすく、また親近感が湧き、会いたくなる。イメージしやすく人物像が伝わって来ることにより、人は惹かれるのです。しっかりと書いて伝えましょう!

数字やデータ

社内の営業成績で20人中1位だったとか、1ヶ月の売り上げを一人でいくら上げたとか、例えば住宅なら月棟売り込み年間で24棟新築物件の契約しただとか、数字やデータを入れることで文章力に説得力が出ます。正確に具体的に書く事が大事です。     いかがでしたでしょうか。履歴書にしっかりと思いを込めて、相手が伝わる、来て欲しいと思われる文章になるよう、コツをしっかりと取り入れて履歴書作成に当たってください!!