現場監督主義

現役の現場監督が現場での出来事、施工図について、安全について、またニュースや気になったことなどアップするブログです。

営業のやり方は、1対1が今も昔も強いというお話

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今回、営業活動について、「結局、1対1の営業活動が1番効く」というお話をしたいと思います。工務店にとって、新規受注が取れないことは、致命的となります。もちろん、リピーターからの仕事も大事です。しかし、大きく売り上げを上げるためには、また上げ続けるためには、新規受注はかかせません。じゃあ、どんな営業活動がいいのか、どうやったら、新規とれるのか。

 

結局はどぶ板営業が一番だ

今、新規住宅を獲得するためには、営業ツールとしてさまざまなツールがあります。

特に、ソーシャルネットワーキングを使った営業は革命的なものになっております。

その中でも優れているのがフェイスブックツイッターで、これを駆使して現状報告をする、これはすごく大事なことです。

そして、ブログにあげること、これも大事な営業活動となります。

 

が、がしかしですよ!この営業活動はすっごーく大事です。必ずやっていただきたい!

でも、結局は営業の本質を大事にして欲しいんです。

 

僕が思う営業の本質とは、人と人との信頼関係であると思います。

 

 ということは、昔からある手法である、ドブ板営業。つまり1対1の営業です。例えば、飛び込み営業をかけたとしましょう。最初はつめたくあしらわれたとしても、何度も通い続け、もちろん相手にとってのメリットという情報や材料をしっかりと与えながら、信頼関係を築いていく。そうすることにより、相手の情を誘う。感情をくすぶること。こういった地道な作業の積み重ねで仕事を得ていくのです。

もちろん、最初からうまくいきません。でも、続けることで、相手からなにかしらのアプローチが生まれてくるのです。

 

blog.book1ban.net

 例えば、依頼するとき、メールで頼むのと電話で頼むとを比較してみる

今の時代、LINEやメールで物事を頼んだり、仕事を頼んだりするのは当たり前です。

こういったツールを駆使して、効率よく動くことは仕事のやり方として、是非やらなければなりません。

 

他方、直接電話で仕事の依頼をすることも大事です。

例えば、緊急の案件があったとしましょう。

LINEでお願いするよりも、直接電話で依頼する方が当然、すぐやってくれますし、いつもLINEなのに電話である意味を相手がとらえ、空気を読み、行動してくれます。

例えば、値段交渉をしなければ、取れない仕事の場合、下請けさんに、今回なんとか負けてもらわないと利益が確保できない場合、直接電話、または直接あって話しますよね。

 

直接1対1で行動することで、相手はなにかをくみ取ります。人間ってそういう生き物なんですね。

気持ちで動かす。感情で動く。

だからこそ自分を理解していただくこと

仕事を依頼されるときは、信頼されて、こいつだったら、この人だったら頼もう。というふうになります。

不思議ですが、最終決定の要素として、お客様にある心理です。

 

世間話ってどう思います。これって、ものすごい営業活動だと思いませんか。

例えば、ニュースについて、自分の意見を話したり、例えば家族の話をしたり、包み隠さず本音で話す。

そういったことで、相手に自分をわかっていただく。そうすることで、相手も心を許してくる。

で、この人だったら任せていいなあとなるわけです。簡単でしょ?

 

何事も地道に続けることが大事なんですね。

がんばってください。

 

今回は「営業活動は1対1が一番強い」というお話でした。それでは!!