現場監督主義

現役の現場監督が現場での出来事、施工図について、安全について、またニュースや気になったことなどアップするブログです。

建築士になるために~第7弾「学科試験対策」

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どうも、こんにちは!

試験勉強がんばってますか?2級建築士製図試験まで残りあとわずかですね。最終最後までがんばりましょう!!

建築士になるための第一歩として大事なことは、学科試験に合格すること。そのために学科試験対策勉強が大事となります。繰り返し繰り返し問題を解くことが必須となります。

具体的な学科の対策ですが、まず第1に過去問を何回も繰り返すということが大事です。資格学校では過去問題集をすべての教科約10年分と、過去問題をアレンジした問題、それから新傾向の問題など様々な問題に取り組むことができます。
 どのような資格試験でも過去問題を解くことによって、テストの傾向をつかむことができます。そしてわからない問題はテキストを読み込んで理解していくことが大切です。
 また、だいたい授業は週1回だと思います。日々忙しい仕事のつかの間の休日を使って授業を受けるわけですから、より効率の良い勉強方法が合格への近道です。
 それには授業前に当日の勉強内容をサラッとでもよいので確認しましょう。わかる点、わからない点、不明確で迷ってしまう点など、事前に把握していれば、長い授業時間の中でメリハリをもって受けることができます。
 その日の授業が終わると、必ず宿題があります。宿題はその日のうちにやりましょう。なぜかというと次の日時間をつくって取り組もうとしても、仕事があるとそうはいきません。時間があるときは常に勉強するモチベーションが大切です。
ダイエットと一緒かもしれません。急に飲み会が入ったり、雨が降ったりすると、ランニングやトレーニングの曜日を決めていても辞めてしまうのと一緒です。勉強もいつ仕事で時間を確保できなくなるかわかりません。
 場所や曜日を問わず、常に問題やテキストと向き合う時間を少しでもつくることが合格への一歩です。学科は製図試験と違い、問題集片手で勉強を進めることができますので、比較的調整が利きます。
 全体の受験生から一歩抜きんでて学科の勉強をしっかり進めてこそ、学科突破のカギとなるのです。