プロフィール

プロフィール

こんにちは!はじめまして!AKI!と申します。

このブログに来てくださりありがとうございます。

早速ですが、自己紹介をさせていただきます。

 

名前:AKI!

趣味:ネットサーフィン、YouTube見る、読書、映画、ゴルフ、家族と過ごす時間、料理

好きな言葉:努力。はい字の通りです。

人は努力すればなんでもできる!と思い込んでいます。逆に言うと何もしなければ、なにもできないとも思っています。

応援してる人、好きな人;長女、次女、妻、自分、堀江貴文さん、前田裕二さん、上念司さん

ぼくは現在、2歳下の妻と二人の娘を持つ父親です。年齢も40歳とおっさんです(汗)
勤めは会社で役員をしています。
会社は建設会社です。

ぼくは、建築を担当し、公共工事から一般住宅までやりこなしています。

このブログは自分成長のためはじめたものです。しかし、今ではだれかのやくにたてることがわかり、今後は事業を起こすことも視野に入れています。

2級建築士を持ち、施工管理士の資格は、1級建築施工管理技士、1級土木施工管理技士、2級舗装施工管理技士を取得しております。

建築士や他の資格を意識しだしたのはごく最近で、30歳になったころからです。
それまでは、三流大学卒業後、大阪にある建設会社に就職しました。

毎日毎日早朝に家を出て現場監督、現場調査など現場から事務所に帰ってくると事務仕事と、家に帰ってくるのはほぼ毎日0時を回ったころでした。つらかったです。。
そして、次の日の朝は早い日で5時には家を出る、こういった生活を5年間すごしました。

さすがに、1年くらいやっていると慣れて、それが普通になっていました。

しかし、週末になるとサザエさん症候群になっていました。

しかし、なぜこんな生活が慣れてしまったのか。確かに給料は悪くありませんでした。残業代もつくし、生活に困ることはない。だけどこのままでいいのか。

資格もなく、ただただ毎日をすごす。こんなんで、本当にぼくの人生はいいのか。

本当に毎日必ず一回は考えていました。

 

では、簡単に、今の僕の生活をご紹介いたします。
各1級施工管理技士を取得してから、現場でも職人さんから信用されはじめ、
信用はされていたのだが、さらに頼りにされる。言うことをきいてくれる。ということに気づきました。

さらに住宅の設計から施工まで頼まれ、プランニングの仕事や時にはガーデニングプランの仕事など幅が増えました。

大阪の建設会社では、これ以上自分のスキルを上げることはできないと、きっぱりと転職した。それは、資格を取得していたからこそ、説得力のある転職ができた。つまり、実績と実力(資格は実力を見る大きな判断材料)があれば、望む転職もできる。

転職を機に、彼女もでき、それまで廃人(異性関係に関しては)のような生活だったが、彼女ができ、生活が一変。学生以来本当に幸せを感じていた。
現在はその彼女と結婚し、2人の子どもにも恵まれ、幸せな生活を送っています。

 

お客さんからの信用も厚く、また口コミで仕事をいただくことも増えました。
今は、集客方法、販売などのセールスを学び、「年間5棟新築する」という緩い設定かもしれませんが、受注利益をしっかり安定確保し、しっかりとした家を提供するをモットーに日々熱く熱く!仕事をしています。

役員であるため、様々な業種の社長さんや向上心のある若者などたくさんの出会いも増え、さらに自分を磨かなければと思っている今日この頃です。

 

仕事、家族、いろんな仲間などとても充実した日々を送っております。

ちなみに、読書をすることでも、人生変わるんだと最近猛読書中です。

また、家を大規模リフォームした経験もあり、暮らしを改善することでこんなにも幸せになるということを体験しました。

また、健康面でも、一日40本以上吸っていたたばこもやめ、体もリフレッシュ。スポーツができる、継続する体を取り戻し、仕事での自信が、体への健康へのいい影響をあたえています。

 


そして、元から頭がよかったとか家が金持ちだったとかまったく無縁で、家はむしろ金がなく、勉強もしないバカ野郎で、向上心もなく、ただなんとなく過ごしてきた人生でした。

しかし、どうせ生きている、どうせ最後は死ぬのだからできることは行動しようと思い、今のような状況をつくることができました。

★僕のストーリー 社会人20代

新卒で、大阪にある建設会社に就職しました。
夢と希望にあふれる、青年でしたが、それは初日にもろくも崩れ去ってしまうのです。

先輩方の、疲れ切った顔、ぜんぜん生き生きしていない。
これはとてもショックでした。
でも社会人なんてこんなもんだろうと。

あとで、わかってきたのですが、先輩たちは資格を持たず、ただただ現場をこなす、ルーティンワークになり、自分がスキルアップしていこうという感じではなく、仕事をすばやくやるという方にフォーカスしているので、目指す目標が低く、夢も希望もなく、結果目が死んでいる状態になっていたと思っています。

毎日毎日帰宅するのは深夜近く、早くても22時でした。

変わりたいとも思ったのかどうかわかりませんが、やっぱり変わりたいと思えば環境を変えるしかないと思います。
僕のこの職場では、なかなか変われない、思い切って転職するしか方法はありませんでした。

日曜日も出勤している状態で、月に1~2日の休み、本当に休みがなく、体がどうにかなりそうで、日曜日はたらくと、月曜日とか火曜日とか休みの感覚がなくなっていっていました。

そんな生活の中、先輩や上司が資格の話をしていました。どうやら1級土木施工管理技士という国家資格があり、これを取得すれば、監督としてりっぱになるだけでなく、転職するにも有利で、どこだって行けるんだと。

単純だった僕は、これを聞いて、1級土木施工管理技士を受験することを決めました。

そして、受験することに。

合間時間を有効活用する術を身に着けた僕は、見事独学で一発合格することができました。

その1年後、転職を決め、資格のおかげで、まともな会社に転職することができました。

★僕のストーリー 30代

転職先は、総合建設会社で、建築も行います。
1級土木施工管理技士をもっていたので、自信はありましたが、建築は初めてだったので、戸惑いもありましたが、わくわく感もありました。

よし、こうなったら1級建築施工管理技士建築士諸共とってやるぞと。

確かに忙しくはありましたが、以前の会社のような無茶苦茶なことはなく、定時で終われることもあり、平均で18時には帰れました。

建築現場のこと、営業のこと、見積積算に、下請け交渉や発注、施工図の描き方安全管理などなどたくさん学び実践しながら、資格の勉強もしていきました。

やはり、国家資格をもっていると、いろいろなことに、前向きになれ、次の資格の意欲もたくさんありました。そういう意味でも、国家資格を早くとっておいて正解だと思いました。

またまた、時間の有効活用、休みの日の猛勉強、朝の一時間勉強、など頑張りました結果、1級建築施工管理技士も一発で独学で合格することができました。

2級建築士も、同じように、と行きたいところでしたが、2級の場合は、製図試験で独学で挑みましたが、これはなかなか困難ということで、通信教育で指導していただき、3度目の正直でなんとか合格。

とても自信になり、本当にがんばってよかったです。

★資格を取得したことで自信になり、いろんなことに挑戦できるようになった

資格を早めに取得したことで、その後自分にとって挑戦することで、自分が大きくなっているということがわかり、いろんなことに挑戦しました。

資格よりも、実力が大事で、実務が大事だ!という意見もございますが、

僕が言いたいことは、資格勉強を通じて、自信や努力することやまた勉強することの楽しさを得ていただき、それが貪欲な仕事への取り組みに繋がるのだと思い、資格を取得することは本当に大事だと言いたいのです。

 

そして、これからの時代は一人でなんでもこなしていかなければいけない時代になろうとしています。
一人で食っていける程度の力がないといけない。

だとすると、基本として国家資格を持っていて、それプラスで、一人が食っていける程度の集客、セールスが大事になってきます。そして、個人の発信力も今後重要になってきます。

このブログでそういったことを発信したいなあと思っています。

 

今後ともよろしくお願いいたします。