現場監督主義

現役の現場監督が現場での出来事、施工図について、安全について、またニュースや気になったことなどアップするブログです。

建築士になるには!~建築士シリーズ第9弾「資格があってこそ」~

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どうもこんにちは!!

建築士の資格を取得されたでしょうか!?

まだですか!?がんばって日々特訓に特訓を重ねてください。勉強ができるのは、若い今のうちですよ!年を重ねるごとに、責任は重くなり仕事の量も増えます。人を動かさねばなりませんし、マネジメントすることも増えてきます。

本当に勉強してる暇がなくなってしまうんですよ…

時間がある、今、しっかりと日々勉強しましょうね!!

 

さて、無事建築士の資格を取得したことで、仕事の進め方にも変化がでてきますよ。
事務所や、社内での仕事は年数が経つうちに変化していきます。大きな仕事も任せてもらえるようになります。が、しかし!!建築士の資格がないと、法的に、また対外的に仕事ができません。かなしいかな。

そりゃー、図面描けるし、構造計算ソフトだって扱える、施工図だって、積算だってなんだってできる!

と言いたいところですが、この業界は資格があってはじめてその舞台に立てるのです。

信用という舞台…実力が全てではなく、舞台の上で実力を発揮するしかないんです。

だから、この資格は必至なんです!!

 

名前だって、図面枠に名前も出すことができませんし、押印もしませんので責任がありません!
 そういった意味では、建築士として建築に携わることにより、責任も生まれ、また対外的な信用度も増すことができるのです。
 

特に構造計算などの「資格」なくして実務を行えない分野などで、仕事を任せてもらうのはありがたいことですし、嬉しい限りです。
 

また、周りに対しての説得力も建築士か、そうでないかでは違いますので、おのずと信用されます!!!
しかしながら、前にも述べましたように、この業界は分業制で、常に新しい壁にぶち当たるんです。厳しい業界ですね。

 

技術の進歩も目覚ましく、各メーカーさんが自社に研究所を設けて、人々の暮らしに寄り添った研究を行っています。
そういった先進的な技術を学ぶ姿勢、常に謙虚に仕事に取り組む姿勢が大切なのです。

 

とにかく!!

資格をとってくださいね!しっかりと日々訓練をしてください!

2級建築士、1級建築士

ここ最近では、木造建築士を取る方も増えてきました。木造建築士は、1級、2級に比べ比較的容易にとりやすい資格です。でも列記とした「建築士」であります。

2級でもたついていたら、木造建築士を取得することも視野に入れてみてください。

その後2級、1級と取得すればいいと思います。

さあ、がんばりましょう!!