現場監督主義

現役の現場監督が現場での出来事、施工図について、安全について、またニュースや気になったことなどアップするブログです。

儲ける社長24時間365日を読んで、休みなし働きっぱなしにあっぱれだ!

 

はじめに

儲ける社長は忙しい。あたりまですね。しかし、忙しい、忙しさに倒れない。いったいどんな時間の過ごし方をしているんだろうか!?

これは、現場監督で忙しくしている僕にもなにかいいヒントが得られるのではないか。

どんな1日をすごしているのだ。その情報が欲しくて本書を買いました。本の内容は本当に役に立つ情報ばかり。

自分の時間の使い方はへのかっぱだということがわかった。自分にできることはまだまだあるぞ。んー!ある! 確実にあるぞ!

時間の使い方

「時は金なり」とは昔から言うけれど、「時は命なり」とはこの著者の特徴的な言葉だ。時は命…本当にそうだ。人は必ず死ぬ。死に向かって生きている。死までの時間は私たちが生きている時間であり、言うならば、一日一日の1時間1時間、1分1分、1秒1秒は死へのカウントダウンといってもいい。命は少しずつ少しずつ時間をもって削られていく。だから、「時は命なり」なんだ!

 

この考え方を読んだ瞬間、自分の過去を振り返る。ただ、気になるニュースを見る、テレビを見る、ぼーっとする、学生のころなんかは、寝坊遅刻はあたりまえで、今思ってみれば自ら命を削り、その代償もなく、ただただ削っていた。もったいない、もったいなさすぎる!

考え直そう!これからの時間の使い方、いや、命の使い方。

社長の一日

小山社長の1日を「かばん持ち」を経験した方が、細かく報告している部分がある。

とにかく、小山社長は無駄なく1日をすごす。例えば、休憩があるとすると、社長の休憩時間は10分、15分程度。しかも、昼休憩を入れてだ。さくっと食べて仕事している。また、トイレの際も、アイパットを片手にメールの返信をしたり、ボイスメールを聞いたり、原稿のチェックなど、なにかしら仕事をしている。

 

自分と比較してみたが、いかにすごいか、あたりまえだが。本当に比較しようがない。

常に手を動かし続けること、常にコミュニケーションをとり、必要以上に時間をかけない。会議でも、勉強会でも、15分から30分とかだ。

 

また、小山社長の特徴に同じ仕事を90分できないとか。なんでも2時間同じ仕事をしたことがあって、それをした結果鼻血が出たみたいだ。いい意味で飽き性なのか。

どうも体に悪いと言っておられます。だから、90分経てば違う仕事をする。90分で1つの仕事を終わらせその後また別の仕事をするというスケジュールをくんでいる。

大学の講義でも90分だった。人間一つのことに集中できる時間は限られているんだとうことだ。

睡眠時間を確保せよ

 僕にとって睡眠時間はとても大事だし、常日頃意識しているが、小山社長はもっともっとその何百倍と意識している。1日の超多忙にすごしながら隙間時間、めし時間など全て活用しているから、17時にはほぼ仕事を終え、そして、7時間という睡眠時間を確保できるのだ。しっかりと寝ているからこそすばらしいパフォーマンスができるのだろう。夜はしっかりと酒を飲みながら、就寝時間は20:30、そそて朝は4:30に起床し、ロケットスタートで仕事が始まる。朝早い人は成功できるというが、これは即取り入れるべきだ。仕事する前に仕事する、さあ明日から実践だ!

 

終わりに

「時は命なり」この言葉をしっかり自分に落とし込み、考えること、行動すること、をしていく。いや、そく行動する。死に向かって、私たちは歩いている、何かしても、何もしなくても。あなたならどうする?