「エスキス」は2級建築士製図試験突破の要

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どうもこんにちは!
製図の試験勉強は進んでいますか?
学科試験勉強が忙しくてなかなかできないですよね

 

製図試験を簡単に突破できる方法は、やっぱり反復練習が一番です。しかし!反復練習をするにはまだまだ早い季節(ただいま4月中頃)時期であります。

 

今やるべきは、学科試験対策。たくさんの問題に触れることが大事です。

エスキスは考えるものではなく1時間でやり終える作業である

 

よくある悩みが、エスキスに時間がかかりすぎるということです。やれ2時間かかった、やれ3時間かかった、やれまとまらない...なんていう悩みありますよね。でも、実はやり方が決まっている、試験用の型があるんですね。

 

そこにあてはめていくだけ。だから、考える訓練なんて必要ないんです。

そりゃーリアルの家のプランの場合は、考えてくださいね。2級建築士の場合は、製図を描き上げるまでは、たったの5時間しかないのです。

5時間で、プラ(エスキス)、1階配置図及び平面図、2階平面図、立面図、断面図、伏せ図、矩計図、面積計算、などなどをやり終えなければいけないのです。

型が決まってなければできるわけがない!のです。

 

最初に試験を受けたのが25歳のころ、結果は散々

 

2級建築士の試験を受けたのだ25歳のころでした。

学科は、過去問をしっかりとやりこんだため、合格しましたが、製図はなかなか思ったような結果は得られませんでした。

しっかりと試験内容にそったプランであり、しっかりと時間内に描けたにもかかわらずです。教材はやりこんだのですが、自信はあったのですが。

神田先生の「エスキスコード」をお試しあれ

この本は、すばらしい情報がつまっています。しかもたったの3,456円ときたもんだ!

第1章では、「試験について知っておこう」ということで、試験についてのルールが書いてあります。つまり、2級建築士の製図試験は、野球と一緒でルールがあるのです。
このルールを知っておくことで確実に有利にはたらきます。

例えば、製図で使う最適な道具の紹介や図面を汚さないためのコツ。
また、採点方法や採点のポイントなど、詳しく説明されています。この情報を知っていると知らないでは、確実に損をし差が開くでしょう。

そして、重要なのが第3章なんです。

簡単に言うと、「試験のパターンにより、ただパースを入れていくだけの作業」とうことをこんこんと説明されています。

また、このパターンは鉄板で、どのような問題が来てもしっかりと対応できるのです。

下の写真参照

この本を手に入れて、早めの試験対策をしてはいかがでしょうか・

本の購入者の紹介

・試験対策として購入しました技術的な内容は勿論実際の試験に則したものです

・試験前提の的確な構成で、とても参考になります。合格したら星5つにします!

・完全な初心者ならこれ1冊では足りないと思いますが、1回試験を受けた人なら、役に立つ事が書いてあります。2回目の製図受験の時に使いましたが、この本で「そうだったのか」と思うこともありました。ともあれ、ページ数も多くなく、プランニングや図面の例も多くはないので、受講しない場合は物足りない内容かもしれません。