一級建築士受験 合格者たちの勉強法を読んでためになったことの紹介

 

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1級建築士、2級建築士、なんかい受けてますか?

何度うけても、なんども、なんども勉強しても、受からない。。。

 

俺って、才能ないのかな?

 

建築業界でいきていける自信がない。

 

そもそも頭わるい?

 

これだけ勉強していれば、いつか救われるはずなのだけど。。。

 

と思っているあなた!

 

この「一級建築士受験 合格者たちの勉強法」を読んで、学んでください!

 

はじめに

お金をかければ合格できる試験ではない 一級建築士は労力と時間をかければ合格できる試験ではありません。

というように、たくさんのパターンを勉強したり、シュミレーションしたり、一見あたりまえのような勉強法も実はおろかな勉強法だと教えています。

これは、1000人以上の合格者から直接取材を行い構築した本なので、とても信頼性があり、是非読まなければいけない本となります。

 

この建築士の試験は、勉強の量ではなく、質であるということです。

 

つまり、忙しい日々を送っている人に、「勉強時間が捻出できない!」と悩んでいる人に、この方法をまなんでいただきたいです。

 

とくに、私からのこの本の上手な読み取り方、勉強のやり方の進め方として、実施に関して、この本より学んでいただきたくと思います。

 

やはり、受験生が、結局突破できないところは、製図試験だと思います。

学科試験は、努力すれば報われると思います。

やった分だけ、結果がでる。

 

しかし、製図試験はそうは簡単にいきません。

いろんなパターンを知れば知るほど、テクニックがつき、そして、だんだんと問題をこなせばこなすほど、混乱してくるのです。

 

本当に恐ろしい試験です。

だからこそ、繰り返し繰り返し、が大事だということなんですね。

 

では、本書の特別大事な部分を3つ紹介したいと思います。

もっと知りたい方は、本を購入して、情報を手に入れてください。

 

 

猛勉強する人ほど不合格になりやすい

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これは、僕も経験ある話ですが、猛勉強するほど、不合格になり やすい。

は?どういうこと?

と思いますよね。

特になんですが、2年目3年目の人ほど、この罠に陥りやすいのです。

つまり、1年目の受験生は、学科から勉強し、合格後に2次試験に製図試験となります。

だから、1年目の受験者は、それほど製図対策勉強を行っていないといえます。

だから、気持ちとして、腹をくくっていること(落ちても来年があるという気持ち)で、思い切って試験できる。

一方2年目、3年目は、猛勉強した結果、とてもプレッシャーを感じ本番に力を発揮できないまま終わってしまうパターン。

また、2年目3年目受験者は、たくさんのパターンを勉強しすぎて、いざ本番に思いもしない問題が出た場合、バリエーションが豊かでありすぎるため、どのパターンか迷っているうちに、時間が過ぎて、焦って、結果落ちる。

こういったパターンに陥りやすい。

まずは、勝ち方を知ることから。

合格者に必要な3つの力

①課題条件を正確に読み取る力

解釈ミスや読み取り間違えしないように正確に読み取る力が必要です。

②ブレないエスキス力

どんな問題パターンがきても、基本原則を忘れず、同じ思考パターンでエスキスできる力が必要です。

③負けないプランニング力

 設計にはどんな問題が来ても、基本のパターンがあります。

それに従い、プランニングしていくことが重要です。

もうすこし詳しくは↓の本にあります!!

一級建築士合格戦略 製図試験のウラ指導 2020年版

一級建築士合格戦略 製図試験のウラ指導 2020年版

 

 

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合格者たちが語る合格のコツ

 合格者Iさんより

カド番ということもあり、今でやらなかったことをやろうと決めました。過去2年間はやったらやりっぱなしだったので、この年は解いた問題は全て復習しました。そして、繰り返し復習、反省、修正することで、正しい判断力決断力を身に着けた。

時間が足りない部分は、エスキスのみ復習した。

私生活も改め、早寝早起きで本番前の2か月は毎日同じ時間に就寝起床した、また禁煙も実施。

試験前日は下見をし、イメージトレーニングをした。

 以上、一級建築士受験 合格者たちの勉強法を読んでためになったことの紹介を終わります。