小中学校の9月入学で思うことっのまっき!

f:id:akitani0828:20200517081348j:plain

9月入学制度

皆さん、お疲れさまです!

いよいよ議論され出した「9月入学制度」ですが、これってどうなんでしょうかね。

もちろん、今のままでは、よくないです。子供にとっても、勉強時間が明らかに少なく、大変ではあると思います。

 

そして、緊急事態宣言は解除され、いよいよ学校は6月から段階的に始まろうとしている県もあります。

 

そんな中、これを機に9月入学案が出ています。

 

世界では9月入学制度が当たりまえであり、アメリカや中国、ヨーロッパの主要国は9月入学制度となっています。

もし、日本も9月入学制度にすれば、世界基準となり、海外へ留学するチャンスが大きく増え、需要も増えます。また、海外からも日本の大学へ入学しやすくなる。

双方にとっていいことしかありません。

 

今すぐに、この9月から!っていう意見もありますが、それは厳しいかと思います。

しかし、今後、このコロナ禍の変革期にとりいれてもありかと思います。

変化に対応する

今すぐに!やるべきだー

欧米は9月だー

明治時代は9月だった!

 

という様々な意見がありますが、今議論すべきは、今この遅れた分を、どうとりかえすか?どうこなしていくか?

というほうが大事ですし、もし第2波第3波が来たときの対応はどうするか?

感染者が出た場合の対処方法は?

といったことを議論するべきだと思います。

 

しかし、いずれかは、2-3年以内に、9月入学にしてもいいとも思います。

これは、前々から議論されていたことです。

これから、加速度的に議論していけばいいと思います。世界から遅れをとらないために、日本が世界を再びリードするために、必至ですね。

 

飛び級的な

海外を見ると、飛び級という制度があります。

つまり、どんどん勉強して、できる子どもはどんどん学年があがっていく。という制度。だから、中学生くらいでも、できる子なら大学へいけるということです。

 

こういった、制度今後は考えなければならないと思います。

 

個の力が本当に重要になっているし、今後はさらに重要です。

 

「みんな同じで、みんな一緒に」

という、日本の伝統教育だとも思います。

この教育で、日本は、明治時代には、清に勝ち、ロシアに勝ち、富国強兵をはたし、

戦後は焼け野原から、世界をリードする国となりました。

だから、間違ってなかったと思います。

 

しかし、時代は変わりました。

 

これからは、個の力を最大限に発揮する教育が大事です。

いまのオンライン授業や、それぞれの時間割など、コロナ禍で未来が見えてきたと思います。

 

今後しっかりと考えていただきたい教育についてでした!!