二級建築士の勉強には「アプリを活用する」という選択肢が有効

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二級建築士を目指す人は、最低でも500時間以上(大学等で建築の勉強をしていない人は1,000時間以上)という時間を資格取得の為に費やさなければならないと言われています。

 

社会人になってからそれほどまで多くの時間を勉強に費やすのは、なかなか簡単ではありません。

 

仕事はもちろん、恋人や家族との時間や自分の趣味、友人や会社の同僚などとの付き合いなどを考えると難しいことです。

 

実際に家に帰ってから就寝までに2時間程度勉強し続けるのはハードルが高いため、隙間時間に勉強することがおすすめです。

 

そして、隙間時間に勉強をするならば、「アプリを使って勉強する方法」がベストな選択肢だと言えるでしょう。

 

この記事では、二級建築士の勉強に「アプリを活用する」という選択肢が有効である理由について解説していきたいと思います。

 

アプリで勉強するメリット

スマホアプリで勉強するメリットとしては、以下のようなことが挙げられます。

 

・場所や時間を問わずどこでもいつでも勉強することができる

 

例えば社会人であれば、電車の中で見ながら勉強したり車の中で聴きながら勉強するなど通勤時間や帰宅時間内でも勉強することができます。

 

また、お昼休みのご飯を食べた後や、小休憩中にサクッと5分~10分程度でも勉強することができます。

 

1回の勉強時間は短くても、それを半年、1年と続けることでかなりの勉強時間となる為、非常に有効な手段となるのです。

 

・映像や音声で勉強ができるので覚えやすい

 

二級建築士の資格取得の勉強をする際は、どうしてもテキストや過去問を数多くこなしていかなければなりません。

 

地道に何時間も書いて覚えるという勉強を繰り返すので、どうしても飽きてしまったり集中力が切れてしまったりするものです。

 

しかし、アプリでの勉強であれば映像や音声で勉強することができるので、覚えやすいのです。

 

・勉強の進捗状況や勉強時間などを管理できる

 

最近の勉強アプリでは、「勉強時間や進捗状況」などをアプリ内でわかりやすく確認できるものが多いので、勉強の組み立てがしやすいというメリットがあります。

 

合格という目標に向かって一歩一歩進んでいることを視覚的に確認できるということは、モチベーションを維持するためにも非常に重要なのです。

 

二級建築士の勉強アプリ

ここからは実際にあるおすすめの二級建築士のアプリをご紹介していきます。

・「二級建築士暗記カード+過去問解説付」

隙間時間に覚えられる「暗記カード」が利用でき、自分オリジナルの「マイ暗記カード」も作成可能。

 

また、カラーふせん機能があり苦手な部分を重点学習することができたり、学習記録機能も付いています。

・「2級建築士受験対策」

このアプリを利用すれば10年分の過去問を解くことができるので、圧倒的な知識量が身に付きます。

 

また、正解と不正解の理由が明記されていて解説もしてくれます。

 

そして、重要語句を暗記できるような穴埋め形式の機能も搭載されています。

 

 

この2つ以外にも二級建築士向けのアプリは存在しますが、使いやすく評価が高いのがこの「二級建築士暗記カード+過去問解説付」と「2級建築士受験対策」なのです。

 

まとめ

今回は、二級建築士の勉強に「アプリを活用する」という選択肢が有効である理由について解説してきました。

 

・場所や時間を問わずどこでもいつでも勉強することができる

 

・映像や音声で勉強ができるので覚えやすい

 

・勉強の進捗状況や勉強時間などを管理できる

 

アプリを上手に活用すれば、家で行う本格的な勉強の時間を多少でも短縮することができます。

 

二級建築士を目指している人は、ぜひ今回ご紹介したアプリをダウンロードして利用してみてはいかがでしょうか?