仮想通貨やメタバースなどweb3が今後建築にどう関わっていくか?

突然ですが、皆さんは仮想通貨を持ってますか?

 

いきなりの質問すいません。

 

実は、今後建築業界もweb3へ移行していくのではないか?という私の考えです。

もちろんいつになるかは、わかりません。

ですが、少しずつですが、そういった風になっていくことは間違いないでしょう。

 

そもそもweb3ってなんなの?という方は↓の記事を見てみてください。

 

web3とは、ブロックチェーンの上に、

・通貨

・絵

・あらゆる書類

などなどがのっており、それは書き換えすることができない、唯一無二のものという仕組みです。

しかも、管理しているのは、世界中のコンピューターなので、地球が滅亡しない限りなくなることはないのです。

また、みんなで管理しているので、中央が存在せず、つまり社長というリーダーもいなければ、総理大臣や首長といったトップもいないので、すべてが民主化されたしくみなのです。

これが一体建築にどうかかわっていくか?という問題なのですね。

ちなみに、web3を実感するためには仮想通貨をもっておくと、自分事で考えるのでおすすめです。買い方は↓の記事が参考になります。

ということで、今回は、web3と建築で今後起きる3つのことを想像していきたいと思います。

 

 

設計図のNFT化

まずは、設計図のNFT化が一番早く訪れるのではないでしょうか。

NFTとは?

NFTとは、

・世界にひとつの絵や写真

ブロックチェーン上に載っているので書き換えができない

ものです。

これが、設計図とどうかかわるかということですが、

設計図のデータは今まで通りでいいと思いますが、設計の段階では、このNFTを使えば、後からのトラブルも減るし、契約などもNFT化していけば、トラブルもさけられるし、価値も上がりとても面白いのではないでしょうか。

 

メタバース建築の需要

メタバースは、いわゆる仮想空間であります。

詳しくは「世界2.0の要約」の記事を見てください。

メタバースはもう一つの宇宙空間であり、もうひとつの地球であります。

ということはわかりますよね?

メタバースの概念は広がっているのですが、追い付いていないのが、メタバース建築家の需要です。

もう一つの地球上にはまだまだたくさん建築や建設していかなければいけないのですが、建物やインフラを構築していく技術者が足りていないのが現状のようです。

 

今後はこのような技術を磨くのも手だと思います。

世界中から受注

仮想通貨があり、仮想通貨例えば「ビットコイン」であったり「イーサリアム」であったり、この通貨は世界中で使える世界通貨と言えます。

 

世界のどこからでも、決済ができる優れモノなのです。

 

なので、しっかりと発信していけば、世界中の人から受注することが可能なのです。

そして、いろんなトラブルもweb3によって回避することができるんですね。

・契約書はNFT

・支払いは仮想通貨

メタバースのお店で打ち合わせなど、世界のどこにいても可能

これは、今後楽しみな未来がまっていること間違いありませんね!